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今朝の記録ーヒクイナ、ベニマシコ♀、ホオアカ、カシラダカ、ルリビタキ♂(NO1486)

2018年2月8日

連日のマイナス5度Cを超える寒さですが、風がないのでそれほど苦にならない。

2日連続に個体の異なるヒクイナに出会う。今朝は比較的小さな湿地で、他と同じ

ように湧水がしみ出る場所です。

開けた枯草の繁る草地、ベニマシコ♀が朝日を浴びてアワダチソウの穂に取り付く。

アシハラにはホオアカ、カシラダカが、みな採餌に忙しそうに動く。

林の竹林際にルリビタキ、その声が林の奥に響き渡っていた。。


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今朝の記録ーヒクイナ、ルリビタキ♂、トモエガモ♀(NO1485)

2018年2月7日

今朝-5.8度Cを記録、今冬最低気温です。それでも湖面のほとんどは結氷

することはなかった。少しづつ春に向かっているようです。

厳冬期のヒクイナ、岸べりの凍らないすき間で採餌に夢中です。無事越冬

してくれるでしょう。しみ出る湧水が越冬を可能にしているらしい。

林のなかでは、ルリビタキ♂健在でした。

西風で波立つ湖面に100羽ほどのカモの群れ、トモエガモ♀を確認する。オス

を探すも見当たらなかった。


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トモエガモ♀ー右端
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今朝の記録ータカ類4種、ミコアイサ、オオハクチョウ(NO1484) [渡ってきた冬鳥]

2018年2月6日

渡来したカモの群れはすでに渡去したらしい。やや強い西風で

波立つ湖面にはその姿はなかった。

予想通りその冷たい西風に乗りやってきたのは、アシハラをにらむチュウヒ。

上空高くに、ノスリ、オオタカが大きな輪を描く。

岸べりの揚水機場の陽だまりには、狩りの合間か、羽を休めるチョウゲンボウ。

青い湖面に白い鳥、いつものオオハクチョウとミコアイサでした。


いつものチュウヒ
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毛色の違ったチュウヒ
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ノスリ
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オオタカ
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チョウゲンボウ
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今朝の記録ークイナ、ルリビタキ、オナガガモの群れ(NO1483)

2018年2月5日

西の厳しい寒波をよそに、ここ手賀沼べりは陽ざしがぬくもりを感じさせてくれる。

昨日のカモの群れ、オナガガモが残りコガモなどは移動した模様です。

南向きの岸べりにクイナの姿、差し込む陽ざしがまぶしい。

沖合にカモの群れを見ながら林へ向かう。暫くしてルリビタキのかすかな声が、

木立の奥にその姿を確認する。


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群れの中に紛れトモエガモ♂1羽がいます
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今朝の記録ーヒクイナの採餌、カモの群れとトモエガモ、オオハクチョウ、ノスリ(NO1482)

2018年2月4日

昨日、今日と厳しかった寒さも和らぐ沼べり。ここにきてヒクイナの採餌場面に

よく出会います。先日の個体とはかなり離れたポイントです。

下流域に行くと、沖合に約2000羽のカモの群れを確認する。曇り空で識別に

手間取りながらも群れの中にトモエガモを確認する。

今朝もオオハクチョウの飛翔を見る。

追記ーアシハラに毎日のようにノスリの姿がありますが、今朝は白味の強い

ノスリと思われる飛翔を、南岸の斜面林方向に確認する。


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左3羽目:トモエガモ
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白味の強いノスリ
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今朝の記録ートモエガモ健在、ノスリ、ホオアカ、ミコアイサ(NO1481) [渡ってきた冬鳥]

2018年2月3日

このところマイナスの気温が続く沼べりでしたが、今朝は0.1度C と辛うじて

プラスの気温になる。風もなく穏やかな湖面です。

ゆったりと羽を休めるカモ達が点在する中、数羽のトモエガモを確認。

まだ健在のようです。アシハラに突き出たタチヤナギにノスリの姿。振り返り

こちらににらみを利かす。繁みのホオアカ、湖面にはミコアイサの小群が。


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今朝の記録ーベニマシコ、ホオアカ、ミコアイサのペア(NO1480) [渡ってきた冬鳥]

2018年2月1日

朝のうちは薄日もさしていた沼べり、帰るころにはぽつりと雨が降り出した。

風がないので何とか鳥見もできそうです。

まずはアシハラのベニマシコ♀、そしてホオアカいつもの常連です。

湖面に目を移すと、少し離れて潜水を繰り返していた2羽のミコアイサ

、次第に近づいてきた。仲の良いペアのようです。向きを変え並んで遠ざかる。

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今朝の記録ーオオタカ、ノスリ、ヒクイナ、タシギ(NO1479)

2018年1月31日

今朝の手賀沼べり、猛禽2種の出現です。先ずはアシハラ際の杭にとまるオオタカ、

日が昇りアシハラから出てくるカモ類を狙っていた。そしてタチヤナギの枝にとまり

こちらはアシハラの中に狙いをつけるノスリです。

他方、沼べりの湿地は先日の雪でアシが倒れ見通しがよくなっている。採餌中の

ヒクイナの姿も丸見えです。そして草地のタシギでした。


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今朝の記録ークロハラアジサシ、クイナ、カシラダカ、オオハクチョウ(NO1478) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月30日

久しぶりの穏やかな沼べり、陽ざしがありがたく感じます。ゆったりと羽ばたく

クロハラアジサシ、小舟の周りを八の字を描きながら旋回する。

岸べりの目の前を横切るクイナの姿が目に入った。

朝日を受けながら下流域のアシハラへ向かうと、木立にとまっていたのは2羽の

カシラダカでした。

今朝のオオハクチョウ、今季最大の14羽の群れで飛び立った。ほとんど風がなく

、上昇するに大きな輪を描きようやく斜面林上空へ。


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ようやく高度を上げ、東の空へ
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今朝の記録ーヒシクイ健在、ホオアカ、ホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)、全面凍結(NO1477) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月28日

今回の最強寒波はやはり本物です。下沼(手賀大橋から東側下流域)の中で

最も広がりのある東端部のほとんどが凍結していた。 写真ー1,2

過去10数年の観察で初めてです。

凍結を免れたアシハラ際のわずかな水面にヒドリガモの群れ、その中に

ヒシクイの姿を確認する。上空に、今朝も北へ向かうカモの群れを見る。

アシハラにホオアカ、沼岸のシノタケの繁みにホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)が

休息中でした。

写真ー1
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写真ー2
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