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今朝の記録ーオオジュリン、ホオアカ、ミコアイサ、アカエリカイツブリ?(カイツブリに訂正)(NO1439) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月27日

この時期にきてまだオオジュリンの数が少ない、ホオアカは上空で鳴きながら

草地に舞い降りるのでその行く先を追いかけます。

数日前に渡来したミコアイサが健在です。今季もここで冬を越すのでしょう。

岸辺から少し離れた水面、浮き沈みする鳥影はいつものカイツブリでした。


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今朝の記録ールリビタキ、シロハラ、オオハクチョウ、ハジロカイツブリ(NO1438) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月26日

アシハラの冬鳥たちの渡来状況に比べて、林の冬鳥たちの出足が鈍いような

様相です。ようやく林にルリビタキの渡来、そして樹上でけたたましく鳴いたのは

、シロハラでした。

今朝の湖面のカモたち、いつもより多く沖合にその姿を見せていました。その中、

オオハクチョウの家族らしい4羽が浮かぶ。5日前のグループとは別の個体のよう

です。今回は1羽の灰色の羽をした幼鳥がいます。

先日大挙(40羽)して渡来したハジロカイツブリ、今朝は三々五々ばらけていました。


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今朝の記録ーミコアイサ♂渡来、ホオアカ&カシラダカ、(NO1437) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月24日

始めは東の空に雲が、雲間から筋状の光が射し、北岸台地の上には薄っすら

この時期には珍しい虹を見る。

それほど冷え込みはない沼べり、湖面に浮かぶ白い鳥、ミコアイサ♂の渡来。

白い鳥が渡来すると、ここ手賀沼も本格的な冬を迎えることになります。

アシハラに目を移せばホオアカの姿、カシラダカと仲良く並んでいたのもつかの間、

カシラダカに追われるように草むらに消えた。


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下:ホオアカ  上:カシラダカ
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早朝の手賀沼
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台地の上空に虹がうっすらと
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今朝の記録ーオオハクチョウ渡来、カシラダカ、ホオアカ、ハシビロガモ、ハジロカイツブリ(1NO1436) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月21日

今朝もかなり冷え込んだ沼べり、やや強い西風が吹いているので一層

冷たく感じる。

やや波立つ沖合に4羽の大型の鳥影、オオハクチョウ渡来です。

親鳥の両サイドに子供を連れた家族のようです。

アシハラに向かうと、草地に顔を出したのはカシラダカ、傍らの木に飛び移る。

アシの穂に取り付いているのは、ホオ青い湖面に浮かぶホオアカです。

湖面に目を移せば、アシの向こうにはハシビロガモ、沖合には風に流され下る

ハジロカイツブリの群れでした。


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今朝の記録ーホオアカ、ハジロカイツブリ(1NO1435) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月20日

今朝の沼べり今季初のマイナス気温を記録(-0.3度C)する。薄っすらと畑地

に霜を確認する。

急な冷え込みで湖面のカモたちの動きは鈍かった。アシハラの冬鳥たちも

繁みの奥に、その中から、周りの様子見に顔を出したのはホオアカでした。

追記
昨日の朝、南岸斜面林の上に顔を出した富士山。強い西風で空気が澄み

渡ったのだろう。

白く波立つ湖面には、いつも沖合に浮かぶハジロカイツブリが、風を避けて、

岸辺に近づいてきました。


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今朝の記録ーオオジュリン、カシラダカ、アリスイ、シメ(1NO1434) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月17日

今季最低気温3度Cを記録する。風もなく穏やかな沼べり、気温ほどは

寒さを感じません。

ここにきてようやくアシの奥から姿を見せたオオジュリン、しきりに茎に嘴を

突きいれては幼虫をついばんでいた。その奥の方にはカシラダカの後姿です。

アシハラの中の疎林に、飛び移ってきたのはアリスイです。何故かキ、キ、キと

鋭い声で鳴いていた。縄張りの主張かもしれません。

帰りの遊歩道、タチヤナギの梢にシメが、今季その数は少ないようです。


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今朝の記録ークイナ、ホオアカ、クロハラアジサシ(NO1433) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月16日

明日は今季最も強い寒気がやって来るとの予報です。今朝の沼べりはまだ

それほど強い北風は吹くことはなかった。それでもやや冷え込んだアシハラ、

倒れたアシの上で暖を取っていたのはクイナです。

いつも通る遊歩道の高木ヌマスギ(落羽松ラクウショウ)、そのテッペンで鳴く

小鳥を確認する。てっきりモズと思いきや、ホオアカが止まっていたのでした。

いつもはアシハラの目線の高さですが、今朝は高く見上げるホオアカの姿です。

最後は、今季頻繁にその飛翔を見るクロハラアジサシでした。


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今朝の記録ーハジロカイツブリの群れ、ホオアカ、カワウの食事、オカヨシガモ(1NO1432) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月15日

今朝の手賀沼、朝日が昇り9時を回るころまで濃い霧に覆われ視界不良。

朝のうちは湖面のカモ類たちほとんど動きはなかった。アシの葉陰に浮かぶ

のはオカヨシガモのペアらしき姿です。

霧が晴れ視界に入ってきたのは、40羽ほどの大きなハジロカイツブリの群れ。

これほど大きな群れを今まで見ていません。

ホオアカの姿もあちこちで見かけるようになりました。そしてカワウがみごとに

小魚を捕らえました。


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今朝の記録ータゲリ、チュウヒ、ホオアカ、ツグミ(1NO1431) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月13日

今季最低の3.3度Cを記録した今朝の沼べりです。さすがに当たる風は冷たく

、すぐ手がかじかむほどでした。

田お越しした耕地に舞い降りたのは、タゲリの群れ10数羽です。さかんに土の

中へ嘴を突きいれていた。その際の電柱にはノスリの姿が。

アシハラの草地にはいつものホオアカ、遊歩道緑地の高木にはツグミです。

アシハラの住人オオジュリン、まだその数が少ないまま動きは鈍いようです。


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今朝の記録ーミミカイツブリ?、ホオアカ、タゲリ飛翔、オカヨシガモ(1NO1430) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月12日

明け方まで吹いていた西風、日が昇る頃にパタリとやんだ。

風の音に、二の足を踏んでいたが意を決して出かけることにする。湖面はまだ

やや波立っていた。カンムリカイツブリの数羽の群れ、その中に小さ目のカイツブリ、

頭の形などからミミカイツブリと思われます。ここではほとんど見かけることはない

鳥です。風がやんでアシハラから飛び出してきたホオアカ、そして、上空をゆったり

飛ぶのはタゲリでした。

帰り道、岸辺近く風上へ移動するのはオカヨシガモでした。


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