So-net無料ブログ作成
検索選択
山野の鳥 ブログトップ
前の10件 | -

今朝の記録ーキセキレイ、カケス、カンムリカイツブリ、カワセミ(NO1216) [山野の鳥]

2016年10月18日

林に珍しいキセキレイの姿、水場から桜の木に飛び移った。涼しくなると

姿を見せます。カラの混群に出会うも、ヒタキ類の影はなくカケスの声が

響いていた。数羽のカケスがどんぐりの実を盛んについばみ、銜えると

林の奥に消えた。

朝方の濃い霧が晴れ、湖面沖合にカンムリカイツブリ、園地の池にはカワセミ

の後姿でした。


S0148551 (700x524).jpg


S0248598 (700x545).jpg


S0108541 (700x519).jpg


S0118544 (700x525).jpg


DSCF8495 (700x526).jpg


DSCF8516 (700x522).jpg

今朝の記録ー再び白いムクドリ、トビとカラス、ヤマガラ水浴び、コガモ(NO1197) [山野の鳥]

2016年9月18日

開けた農耕地に100羽ほどのムクドリの群れ。その中に1羽の白い個体

を確認する。地上に降りて盛んに採餌をしていた。群れの大きさなどから

8月9日(NO1176)に初めて出会った白いムクドリと同じ個体と思われます。

林へ向かう途中にぎやかなカラスの鳴き声が、斜面林上空でトビとカラスの

空中戦、カラスの攻撃をかわしたトビの反撃にカラスもたじろいだ。

林の中ではヤマガラの水浴びが見られ、帰り道の岸べりにはコガモが2羽

長旅の羽をいやしていた。


S0010123 (700x516).jpg


S0150193 (2) (700x513).jpg


DSCF0190 (2) (700x533).jpg


S0120169 (700x542).jpg


S0120172 (700x496).jpg


S0060143 (700x482) (2).jpg


S0230241 (700x553).jpg

今朝の記録ーノスリ今季初認、ホシゴイ&コサギ(NO1182) [山野の鳥]

2016年8月24日

林の中、久しぶりのカラの混群です。そろそろムシクイ類の秋の渡りが見られる

頃。期待したがあいにく出会いはなかった。

桜の林に茶色の大型の翼、セミの採餌?、ノスリが盛んに何かを捕らえ

ては嘴を突き立てていた。こんな真夏のノスリの記録は初でした。

林を出て沼べりへ。このところヨシゴイの姿が見えなくなった。河口部へ移動した

のだろうか。

水位が下がった浅瀬で、ホシゴイとコサギが並んでなかよく採餌中でした。


S0535421 (700x534).jpg


S0555429 (700x549).jpg


DSCF5385 (700x545).jpg


S0705478 (700x586).jpg


S0785512 (562x700).jpg

今朝の記録ー白いムクドリ初確認(NO1176) [山野の鳥]

2016年8月9日

都心で37度Cになるとの予報、朝から生暖かい微風を受けて沼べりを行く。

歩道際のニセアカシヤと桜の並木を、ムクドリの群れがジェット機のように疾走

する。

遅れて飛んだ1羽のムクドリ?何故かまっ白い。枝にとまったところを双眼鏡

で覗くと、なんと体全体が白い個体でした。10数年の当フィールド観察で初の

記録になりました。


S0283839 (2) (700x525).jpg


S0283845 (700x525).jpg


S0333857 (2) (700x525).jpg


S0383868 (2) (700x524).jpg


S0523919 (2) (700x525).jpg


ちなみに普通のムクドリ
S0473903 (700x525).jpg

今朝の記録ーフクロウ、カイツブリ、オオヨシキリ、ゴイサギ幼鳥、カワセミ(NO1153) [山野の鳥]

2016年7月1日

この時期の親鳥たち、餌の確保、安全な場所への移動など子供たちへの

献身的な努力に敬意を表さざるを得ません。

今朝のフクロウの親鳥、日が昇り明るくなった林でしきりに獲物を追う姿が

見られた。普段こんな明るい日中にその姿を見ることはないのです。

湖面には、カイツブリの親子たちが開けた水面から大急ぎでアシの繁みに

向かう。アシハラの繁みには、オオヨシキリの子供2羽が餌をねだる。すぐに

親がきてくちばしでえさを与えていた。

沼岸の立ち木には、ゴイサギの幼鳥ホシゴイが朝食を終えたのか一休み中。

そして、目の前の漁網杭にとまったカワセミでした。


S0288143 (700x499).jpg


DSCF8010 (700x488).jpg


DSCF8027 (700x489).jpg


S0268131 (700x527).jpg


S0048045 (700x561).jpg


S0248114 (700x518).jpg

今朝の記録ーフクロウ巣立ち、キビタキ、カイツブリの巣(NO1150) [山野の鳥]

2016年6月24日

今季あきらめかけていたフクロウの巣立ち、今朝ようやく斜面林の奥に

その雛2羽の巣立ちを確認した。昨年の5月24日に比べ遅れることまる

まる1か月でした。

少しだけ太陽がのぞき、林の中に木漏れ日が射しこむ。静かな佇まい

の中キビタキの声が響き渡っていた。

梅雨の合間の一時、明るさを取り戻した沼べりにぽつんと小さな浮島が、

カイツブリの巣です。盛んに嘴で繕うさまが見えました。


DSCF7611 (2) (700x693).jpg


S0477516 (2) (700x512).jpg


DSCF7551 (2) (700x523).jpg


DSCF7555 (2) (700x564).jpg


DSCF7565 (2) (700x532).jpg


S0567592 (700x526).jpg


S0607629 (2) (700x524).jpg

今朝の記録ーフクロウ健在、ヒクイナの幼鳥か?(NO1145) [山野の鳥]

2016年6月16日

林の中樹幹を横切る飛翔体、音もなく丸みを帯びた翼が目に入る。

フクロウの出現でした。後ろ向きにいつでも飛び出せる体制で枝にとまった。

一呼吸おいてくるりと首を回しこちらをにらむ。久しぶりの対面でした。

アシハラの水際に、小型の黒っぽい鳥が小走りに行く。おそらくその体形、嘴や

尾の形、横腹の模様、足の色などからヒクイナの子供のようです。

決め手はアシの赤身のある色、丸い大きな目、太めのずんぐりした嘴から

ヒクイナの可能性が大きいと思われます。

以前その幼鳥は成鳥のような赤味はなく、全体的に黒っぽい個体と聞いています。



S0956929 (700x524).jpg


S0047018 (700x525) (2).jpg


S0816878 (2) (700x545).jpg


S0836884 (2) (700x525).jpg


ちなみにバンの幼鳥は---
バンの親子2 DSC_0037 (700x527).jpg

今朝の記録ーオオタカ、ヨシゴイ、オオバン親子(NO1140) [山野の鳥]

2016年6月8日

子育ても一段落したようです、オオタカの親鳥が高木の枯れ枝にとまり、

開けた農耕地に睨みを利かせていた。

林の夏鳥たちの渡りも一段落、聞こえてくるのは澄んだキビタキの声だけ。

水鳥の夏の代表格のヨシゴイ、2か所のアシハラで合計5羽の個体を確認した。

今季は、その数を増やして例年より多いようです。

水面すれすれに滑るように飛ぶものの、着地したマコモの葉をつかみ損んじ

たのか体制を大きく崩した。

アシハラ際のオオバンの親子、かなり大きくなっていた。


DSCF4968 (519x700).jpg


S0015005 (700x565).jpg


S0045012 (700x507).jpg


S0205104 (700x477).jpg


S0225114 (700x573).jpg


S0225115 (700x545).jpg


DSCF5035 (700x513).jpg

今朝の記録ーフクロウ、キビタキ(NO1131) [山野の鳥]

2016年5月21日

アシハラにヒクイナの独特の声を聴きながら林へ向かう。キビタキの声

につられて奥に向かうと、スギの高枝に先日出会ったと思われるフクロウ

に再び出会うことができた。昨年の今頃、この林で巣立った幼鳥を確認

していたこともあり、もしや今季もとあたりを見回したが姿はなかった。

さらに帰り際、同じ個体と思われるフクロウの姿が林の奥に、こちらを振り

き奥に消えた。2度も会えるのはめづらしいことでした。


S0132092 (700x525).jpg


DSCF2187 (700x530).jpg


DSCF2191 (700x524).jpg


DSCF2197 (700x525).jpg


S0162124 (700x538).jpg


S0282171 (700x538).jpg


S0282177 (700x524).jpg

今朝の記録ーフクロウ、カンムリカイツブリ、チュウシャクシギ、コチドリ親子(NO1128) [山野の鳥]

2016年5月16日

斜面林の一角にあるスギ林にフクロウの後姿を見た。左の耳はこちらを向けて

いる。休息中の所を邪魔したようなので、すぐにその場を離れた。今季は2度目

の出会いでした。

沼べりに向かうと、唯一残る冬鳥のカンムリカイツブリが潜水を繰り返していた。

田の畔にはチュウシャクシギ、草原にはコチドリの親子が。子供は巣立ちして

間もない幼鳥のようだった。カラスに見つかることなく無事育ってほしい。


S0321296 (700x506).jpg


DSCF1363 (700x559).jpg


S0391320 (700x590).jpg


DSCF1371 (700x525).jpg


S0271280 (700x530).jpg


DSCF1252 (700x550) (2).jpg


S0560434 (700x577).jpg
前の10件 | - 山野の鳥 ブログトップ