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今朝の記録ーヒクイナ、センダイムシクイ(NO1399) [水辺の鳥]

2017年9月9日

夜明け直後は深い霧に包まれていた沼べりです。日が昇るにつれて霧が晴れ、

強い日差しが射すようになりました。

まだ霧が残るアシハラの湿地に、黒いシルエット、双眼鏡で覗くとまだ黒い羽根が

見られるヒクイナの若鳥でした。頭頂にも少しだけ黒味が残っていた。

幸いこれまで天敵にも会わず健在のようです。

林に着くころには陽ざしも戻り、木漏れ日の中を行くと、カラの混群に出会う。

期待の鳥には出会わなかったものの、すばしこく枝から枝へ飛び移るセンダイ

ムシクイをとらえることができました。


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今朝の記録ータマシギその2(NO1391) [水辺の鳥]

2017年8月26日

昨日とは打って変わって涼しい東風が吹く沼べりです。

遊歩道を下流方へ向かう。開けた田んぼにはあいにくの濃い霧が

立ち込めていた。

暫くするとようやく霧が晴れてきた。2組のタマシギのつがいは健在で、

仲良く採餌に夢中、嘴を左右に振りながら盛んに何かをついばんでいた。


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今朝の記録ータマシギ今季初認、ホシゴイ(NO1390) [水辺の鳥]

2017年8月25日

昨日に続いて厳しい暑さが戻った沼べりです。沼を渡る風も弱く、強い

陽ざしが皮膚をひりひりさせるほどです。

沼東端に広がる稲田に数人の人影が、その視線の先に2羽のシギの姿。

タマシギのつがいです。刈り入れが終わったばかりの畔の際に、仲良く並んで

採餌に夢中です。時々あたりの様子見で頭をもたげていた。

帰り道、沼岸の木杭にとまるゴイサギの幼鳥ホシゴイ2羽、朝の採餌を終えたのか

のんびりと羽繕いを始めました。


タマシギ(右:♀、左:♂)
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今朝の記録ーヒクイナの幼鳥、キビタキ幼鳥(NO1389) [水辺の鳥]

2017年8月21日

この春、黒い雛を連れたヒクイナの親子を確認したが、同じポイントの

アシの隙間に幼鳥と思われるヒクイナを確認する。足の色は赤味を帯び、

黒い嘴の先っぽも少しだけ色づいているように見えました。この春の雛が

無事育っていたのかもしれません。

久しぶりに林の中でカラの混群に出会うことができた。エナガ、ヤマガラ、

シジュウカラ、コゲラに続いて現れた小鳥、よく見るとキビタキの幼鳥らしい。

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今朝の記録ーヒクイナ、アオサギの採餌、ミンミンゼミ(NO1387) [水辺の鳥]

2017年8月16日

雨の切れ間を見計らって沼べりへ向かうと、湿地際の草むらにキョ、キョ、キョ

とヒクイナの声がする。いつもは草陰に身を隠していますが、今朝は運よくその

所在を教えてくれました。

しばらく声のする方を見ていると、ようやく背の低い草地へ姿を現してくれました。

それもつかの間、直ぐ足早に草むらへ。

水路際のアシの影に、アオサギが水面を凝視している。しばらくそのまま固まって

いたが、突然首を伸ばして水中へ嘴を突いた。見事大きなフナを捕らえました。

突然の雨に桜の木の下へ避難すると、頭上にセミが止まる。ミンミンゼミの声が

余りに近すぎて鼓膜に響いてきた。


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今朝の記録ーヒクイナ、ヨシゴイ、ゴイサギ(NO1384) [水辺の鳥]

2017年8月1日

この時期ならではのアシハラの水鳥3種、幸運にも続けて出会うことが

出来た。まずは、アシハラの奥から羽ばたきながら前方の草むらに降下

したのはヒクイナでした。気配を感じるとすぐに草むらに姿を消した。

そして次は、となりのアシハラに飛び移るヨシゴイの飛翔です。

しんがりは朝の採餌に目を光らせるゴイサギの姿でした。

以上真夏のもとの水鳥3種でした。


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今朝の記録ーヒクイナ、バンの若鳥、ミンミンゼミ(NO1381) [水辺の鳥]

2017年7月25日

久しぶりにヒクイナに出会った。アシハラ際の木柵から隣のアシハラへ飛び

移るところのようだ。よく見ると、親鳥が先に飛び、その後に黒い小さめの

シルエットが現れた。先に飛んだのは親鳥の2羽でそのあと続いて子供たち

がどうやらいるらしい。親は戻っては繰り返して飛ぶが、後に続かない。

隣のアシまでの距離がまだ無理のようだった。

同じアシハラには独り立ちしたバンの若鳥が、隣のカルガモににらまれた。

遊歩道の並木には、夏の最盛期になくミンミンゼミの声が響いていた。


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ヒクイナの子供らしき黒陰(◯の中)
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今朝の記録ーヒクイナ、チョウゲンボウ、カワセミの採餌(NO1372) [水辺の鳥]

2017年7月4日

梅雨空の沼べり、湿った風が湖面を渡る。突然雨粒が落ちてきた、

慌てて木陰に逃げ込む今朝の空模様。

雨が上がり再び鳥見に向かうと、アシハラ際に毛づくろいするヒクイナ

を葉陰に確認する。警戒心旺盛で、すぐに繁みの中へ。

遊歩道際の、ネットフェンスに1羽の小型の猛禽らしき鳥影、双眼鏡

で覗くと、その正体はチョウゲンボウでした。

岸べりの鉄杭にとまるカワセミ、狙いを定めてダイビング。見事に小魚

をゲットした。


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カワセミのダイビング①~⑥

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今朝の記録ーヒクイナ&クイナ、コチドリ、オオジュリン、ホオアカ (NO1325) [水辺の鳥]

2017年4月5日

遊歩道の桜の花、シダレヤナギの新緑そして光る湖面がまぶしい。

いよいよ春本番を迎えた沼べりです。

ヒクイナの声が数か所で聞こえる。クイナもアシハラの水際で採餌中。

水の張った田にはコチドリが、オオジュリンの顔の黒味もはっきりとし、

アシハラには残り少ないホオアカが。 夏鳥の渡来が待ち遠しい今朝の

手賀沼の遊歩道でした。


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今朝の記録ー咲いたシダレザクラとウグイス、ヒクイナ&クイナ、ベニマシコ、ルリビタキ、オオタカ(NO1315) [水辺の鳥]

2017年3月22日

明け方の強い西風も弱まり比較的穏やかな沼べり、

ようやく咲いた沼べりのシダレザクラ、ウグイスも本来の声を響かせていた。

アシの新芽もちらほら、ヒクイナとクイナが湿地で朝の採餌にせわしく動く。

ほころんだヤナギの新芽をほおばるベニマシコ、このところアシハラでよく

見かけます。

そろそろサシバを期待して林に向かうと、まだルリビタキがしぶとく残っていた。

いつものスギの大木のこずえにはオオタカの姿です。残念ながら期待の鳥は

出現しなかった。


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