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今朝の記録ーヒクイナの幼鳥、キビタキ幼鳥(NO1389) [水辺の鳥]

2017年8月21日

この春、黒い雛を連れたヒクイナの親子を確認したが、同じポイントの

アシの隙間に幼鳥と思われるヒクイナを確認する。足の色は赤味を帯び、

黒い嘴の先っぽも少しだけ色づいているように見えました。この春の雛が

無事育っていたのかもしれません。

久しぶりに林の中でカラの混群に出会うことができた。エナガ、ヤマガラ、

シジュウカラ、コゲラに続いて現れた小鳥、よく見るとキビタキの幼鳥らしい。

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今朝の記録ーヒクイナ、アオサギの採餌、ミンミンゼミ(NO1387) [水辺の鳥]

2017年8月16日

雨の切れ間を見計らって沼べりへ向かうと、湿地際の草むらにキョ、キョ、キョ

とヒクイナの声がする。いつもは草陰に身を隠していますが、今朝は運よくその

所在を教えてくれました。

しばらく声のする方を見ていると、ようやく背の低い草地へ姿を現してくれました。

それもつかの間、直ぐ足早に草むらへ。

水路際のアシの影に、アオサギが水面を凝視している。しばらくそのまま固まって

いたが、突然首を伸ばして水中へ嘴を突いた。見事大きなフナを捕らえました。

突然の雨に桜の木の下へ避難すると、頭上にセミが止まる。ミンミンゼミの声が

余りに近すぎて鼓膜に響いてきた。


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今朝の記録ーヒクイナ、ヨシゴイ、ゴイサギ(NO1384) [水辺の鳥]

2017年8月1日

この時期ならではのアシハラの水鳥3種、幸運にも続けて出会うことが

出来た。まずは、アシハラの奥から羽ばたきながら前方の草むらに降下

したのはヒクイナでした。気配を感じるとすぐに草むらに姿を消した。

そして次は、となりのアシハラに飛び移るヨシゴイの飛翔です。

しんがりは朝の採餌に目を光らせるゴイサギの姿でした。

以上真夏のもとの水鳥3種でした。


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今朝の記録ーヒクイナ、バンの若鳥、ミンミンゼミ(NO1381) [水辺の鳥]

2017年7月25日

久しぶりにヒクイナに出会った。アシハラ際の木柵から隣のアシハラへ飛び

移るところのようだ。よく見ると、親鳥が先に飛び、その後に黒い小さめの

シルエットが現れた。先に飛んだのは親鳥の2羽でそのあと続いて子供たち

がどうやらいるらしい。親は戻っては繰り返して飛ぶが、後に続かない。

隣のアシまでの距離がまだ無理のようだった。

同じアシハラには独り立ちしたバンの若鳥が、隣のカルガモににらまれた。

遊歩道の並木には、夏の最盛期になくミンミンゼミの声が響いていた。


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ヒクイナの子供らしき黒陰(◯の中)
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今朝の記録ーヒクイナ、チョウゲンボウ、カワセミの採餌(NO1372) [水辺の鳥]

2017年7月4日

梅雨空の沼べり、湿った風が湖面を渡る。突然雨粒が落ちてきた、

慌てて木陰に逃げ込む今朝の空模様。

雨が上がり再び鳥見に向かうと、アシハラ際に毛づくろいするヒクイナ

を葉陰に確認する。警戒心旺盛で、すぐに繁みの中へ。

遊歩道際の、ネットフェンスに1羽の小型の猛禽らしき鳥影、双眼鏡

で覗くと、その正体はチョウゲンボウでした。

岸べりの鉄杭にとまるカワセミ、狙いを定めてダイビング。見事に小魚

をゲットした。


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カワセミのダイビング①~⑥

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今朝の記録ーヒクイナ&クイナ、コチドリ、オオジュリン、ホオアカ (NO1325) [水辺の鳥]

2017年4月5日

遊歩道の桜の花、シダレヤナギの新緑そして光る湖面がまぶしい。

いよいよ春本番を迎えた沼べりです。

ヒクイナの声が数か所で聞こえる。クイナもアシハラの水際で採餌中。

水の張った田にはコチドリが、オオジュリンの顔の黒味もはっきりとし、

アシハラには残り少ないホオアカが。 夏鳥の渡来が待ち遠しい今朝の

手賀沼の遊歩道でした。


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今朝の記録ー咲いたシダレザクラとウグイス、ヒクイナ&クイナ、ベニマシコ、ルリビタキ、オオタカ(NO1315) [水辺の鳥]

2017年3月22日

明け方の強い西風も弱まり比較的穏やかな沼べり、

ようやく咲いた沼べりのシダレザクラ、ウグイスも本来の声を響かせていた。

アシの新芽もちらほら、ヒクイナとクイナが湿地で朝の採餌にせわしく動く。

ほころんだヤナギの新芽をほおばるベニマシコ、このところアシハラでよく

見かけます。

そろそろサシバを期待して林に向かうと、まだルリビタキがしぶとく残っていた。

いつものスギの大木のこずえにはオオタカの姿です。残念ながら期待の鳥は

出現しなかった。


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今朝の記録ーヒクイナ、クイナ、ベニマシコ♀、シメ(NO1312) [水辺の鳥]

2017年3月18日

今朝もヒクイナとクイナに出会う。まだアシの新芽が出たばかりなのでその

隙間に姿を見せてくれます。この週末は好天に恵まれ桜の蕾も膨らみそうです。

沼べりのアワダチソウをついばむのはベニマシコ♀です。林の中にはシメの姿。

渡り鳥たち、間もなく夏鳥に入れ替わる頃。斜面林の上空遠くにタカ類らしき

飛翔を見る。細身のシルエットなのでサシバのように見えましたが、あまりにも

遠すぎました。


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今朝の記録ーヒクイナ、クイナ、ルリビタキ、ウソ、カシラダカ、オオタカ(NO1310) [水辺の鳥]

2017年3月16日

ぬるみ始めた湿地のクイナ類、動きがやや活発になってきたようだ。

今朝はヒクイナとクイナを確認する。両方とも同じような採餌行動をしています。

クイナに比べてヒクイナの個体数はかなり少なく、その出現も限られます。

湖面のカモ類はほとんど北へ渡去したらしく、ヒドリガモ、コガモが少数だけ残る。

一週間ぶりに林へ、しぶとく残っていたのはルリビタキ♂、ウソ♀でした。

林縁の草地にはカシラダカ、そして斜面林のスギの枯れ枝にはオオタカの姿が。

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今朝の記録ークイナ、ウソ、キクイタダキ?(NO1294) [水辺の鳥]

2017年2月21日

今朝は、冷たい西風に悩まされる沼べりです。南向きの水際にクイナが採餌

に夢中です。同じ採餌行動のバン類と競うように水中に嘴を突いていた。

風を避けるように林へ向かう。ウソが風下側の桜に取り付いている。

いつもの小さな群れのようだ。まだ滞在中でした。

先日はうしろ姿、今朝は腹部のショットです。なかなか頭部の黄色のシンボル

を撮せてくれません。キクイタダキ数羽が針葉の高枝を飛び交っていた。


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