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今朝の記録ーカンムリカイツブリ、キンクロハジロ初認、ヒドリガモ、ノスリ(NO1415) [渡ってきた冬鳥]

2017年10月6日

昨日より規模は小さいが、カモの群れを沖合に確認する。遠く列をなして

浮かんで羽を休めているのは、キンクロハジロの群れです。

広がるアシハラから姿を見せたのは、今季初のカンムリカイツブリそして

すでに渡来しているヒドリガモでした。

斜面林に突き出たスギの枯れ木、その枝先にとまりあたりににらみを

利かすノスリでした。


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沖合のキンクロハジロの群れ、かろうじて頭部の冠羽が見えます
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今朝の記録ーハシビロガモ、オシドリ、ヒドリガモの群れ、クイナ(NO1414) [渡ってきた冬鳥]

2017年10月5日

沼べりは今秋最も低い気温12.1度Cを記録。おまけに冷たい北風が吹き,

冷たい朝を迎えました。北から渡るカモたちにはおあつらえ向きの風のよう

です。案の定、今朝は本格的な渡りの群れを見ることができました。

編隊を組む群れは沼の上空に来るや、突然乱れると急降下し、低く旋回しながら

湖面に舞い降りました。

ハシビロガモ、ヒドリガモ、そしてオシドリもこの中に混ざっていたようです。

今朝の群れはヒドリガモを中心とした大きな群れのようでした。

帰り道アシハラ際にクイナの姿を確認する。


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今朝の記録ーコガモ初認、サンコウチョウ、センダイムシクイ、タシギ、セッカ(NO1400) [渡ってきた冬鳥]

2017年9月11日

陸棚の木杭に、長旅に羽を休めるコガモです。今季第2号の冬鳥です。マガモ♀

に先を越されてしまいました。

林の夏鳥の渡り、今朝はサンコウチョウ♀、センダイムシクイそして葉陰にチラリ

と腰の黄色を確認するキビタキ♂でした。

最後は田の畔の草地に身を隠すタシギ、そしてアシにとまるセッカでした。

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今朝の記録ーホオアカ、コチドリ、ゴイサギ(NO1337) [渡ってきた冬鳥]

2017年4月25日

例年、冬鳥のしんがり役を務めるコガモとホオアカ、今朝のホオアカは

草地で採餌に夢中だ、しばし小さな草の実をほおばり、時々アシに取

リついては当たりの様子を見ていた。

水の張られた水田にコチドリが、鏡のような水面を小刻みに動きまわっては

また立ち止まる。

岸辺の漁網杭にゴイサギの姿、、朝の採餌を終えて小休止中。


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今朝の記録ーヨシガモの立ち寄り、タヒバリ、センダイムシクイ、サシバ(NO1333) [渡ってきた冬鳥]

2017年4月20日

この時期、フイールドは夏鳥たちが中心になりつつありますが、まだ冬鳥の

姿もちらほら、今朝はヨシガモの飛来がありました。たぶん北へ帰る立ち寄りと

思われます。そして田んぼにはまだ居続けるタヒバリの姿。

林の桜もほとんど散り枝先の赤い蕊が目立ちます。そこにセンダイムシクイの

鳴き声が、すばしこく枝から枝へ飛び移る。

帰り道、耕作地際の電柱で真下の畔を凝視するサシバ、突然畔めがけて降下した。


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今朝の記録ーホオアカ、クイナ、タシギ、遊歩道の桜 (NO1326) [渡ってきた冬鳥]

2017年4月11日

強風、雨の日が3日間続き、5日ぶりのウオッチングも、あいにくの冷たい東風

に雨が降る沼べりです。それでも遊歩道の桜はほぼ満開になりました。

冬に逆戻ったような陽気、夏鳥の期待は薄く鉛色の空を見ながら下流へ向かう。

アシの茎にとまるホオアカ、木杭の上にはクイナの姿。そして繁みに身をひそめる

タシギでした。


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今朝の記録ーアリスイ、アトリ、オオタカ、ノスリ(NO1324) [渡ってきた冬鳥]

2017年4月4日

穏やかな沼べり、サクラの花もだいぶ咲き進みそうです。

いつものアリスイのポイントを通りかかる。またも鳴き声が、それにしても

よく鳴くアリスイです。遠くでも別のアリスイらしい声がしていた。

静かな湖面を通り過ぎて斜面林へ向かう。ケヤキの高枝のアトリ、そして

膨らんだ桜の蕾をついばむアトリの姿がありました。

今朝も斜面林の嶺を眺めるも、お目当ての夏鳥は見えずオオタカの飛翔、

高木の枝にとまり畑地をにらむノスリを見るだけでした。


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今朝の記録ーウソ、カシラダカ、ホオアカ、クイナ(NO1323) [渡ってきた冬鳥]

2017年4月2日

遊歩道の桜がようやく咲き始めました。昨年は5日頃には満開になっていた

ので今年はだいぶ遅れています。

斜面林の桜もちらほら咲いていた。逆さになり蕾をついばむウソの群れ、今年は

まだ滞在しそうです。少し離れた木立にとまるカシラダカの黒味が増していた。

アシハラのホオアカ、そしてシダレヤナギの根元に取り付くクイナ、アシの新芽も

だいぶ伸びていた。


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今朝の記録ーホオアカ、ツバメ第2陣、コガモ(NO1322) [渡ってきた冬鳥]

2017年4月1日

4月はあいにくの冷たい雨で始まった。小雨がけぶる沼べりを行く。

草地のホオアカが雨の中採餌に夢中、人影を見て耕地へ飛び移る。

体の模様と地面がほぼ同じ色模様です。

そのうち本降りになったので帰途へ。途中、ツバメが湖面を低空飛翔

するのを確認。残るコガモは30羽ほどになっていた。


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今朝の記録ーアリスイ、クイナ、アトリ、オシドリ(NO1321) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月31日

先日のアリスイのポイントに通りかかると、今朝も鳴き声がする。沼岸から

台地の林側で鳴くそのアリスイ。先日はその姿を確認できなかった。

それは余りにも枯れた幹が、アリスイの体に似ていたので見失ったらしい。

水位が上がって岸べりの枯れたアシが水没し、狭い縁を足早に動くクイナ、

そして湿地のクイナと、2か所で姿を見せた。

谷津の斜面林を眺める、ツバメの飛翔3羽を確認するが、目的のサシバの

姿はなかった。斜面林を超える小鳥の群れ、台地の大きな桜の木のこずえ

にとまったのは北へ移動中のアトリらしい。しばし採餌すると、再び西の方向へ

飛び去った。

湖面には、ここではあまり見ることのないオシドリのペアらしき姿が有りました。

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