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今朝の記録ーコチョウゲンボウその2、ミコアイサ、ルリビタキ、シロハラ(NO1449) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月11日

コチョウゲンボウのいた農耕地に再挑戦する。耕地の枯草の中でいまいち不鮮明

だったのでダメもとで行くと、案の定2匹目のドジョウではないが、耕地際の電線に

睨みを利かすコチョウゲンボウでした。顔の色合い、腹部の三日月斑を確認する。

湖面に浮かぶミコアイサ、オス(エクリプス)の体が本来の白さを増していた。

林では、小枝の隙間にルリビタキそして落ち葉の中にシロハラでした。


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今朝の記録ートモエガモ&ヨシガモ健在、ホオアカ、アリスイ、ミコアイサ(NO1447) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月9日

昨日に続いて今朝も薄氷が張った沼べりです。

沖合のカモの群れはその数を減らしているものの、ヨシガモの群れ

の中にトモエガモを確認する。

アシハラにホオアカ、アリスイも元気な姿を現せてくれました。

日が昇るにつれ冷たい西風で波立ち、波に浮かぶミコアイサがまぶしい。


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今朝の記録ーオオハクチョウの飛び立ち、ルリビタキ、ベニマシコ♀(NO1446) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月7日

畑地に霜が降りやや冷え込んだ沼べり。マイナス0.2度Cを記録したが風もなく

穏やかな湖面。アシの向こうに大型の鳥影。先日渡来した幼鳥1羽を含むオオ

ハクチョウの家族のようです。ひときわ大きな声、コーと叫ぶのを合図に一斉に

飛び立った。沼上空を旋回すると、朝日に映える斜面林越しに姿を消した。

沖合にはカモの群れが浮かぶ。まだトモエガモたちは健在のようです。

久しぶりに林へ向かうと、小高い丘の斜面の木立にルリビタキが、枝から枝へ

飛び移る。

帰りの遊歩道、アシハラ際の草地にベニマシコ♀の姿がありました。


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今朝の記録ーホオアカ、カシラダカ、オオジュリン、ミコアイサ♂(NO1445) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月5日

朝のうちは濃い霧に包まれた沼べり。8時を少し回るころ一気に青空が広がる。

やや明るくなったアシハラ、周りにはまだ霧が立ち込めている中にホオアカ、

カシラダカ、オオジュリンがアシハラの際近くまで出て採餌中。

明るくなるとすぐに奥に姿を消した。

ミコアイサが朝日を浴びてゆったりと泳ぐ。渡来して10日余りたつので、ここの

環境に慣れてきたようです


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今朝の記録ートモエガモ&ヨシガモ健在、ミコアイサ♀、ミヤマガラス、チュウヒ(NO1444) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月4日

先日渡来を確認したトモエガモ、ヨシガモがいずれも健在です。トモエガモ♂

5羽の小さな群れがオナガガモなどの群れに混ざっている。漁船のモータ音

にも臆せず波間に浮かぶ。しばらく滞在してくれるでしょう。

ミコアイサ♀、先日のオスに続いて確認する。

農耕地の電線にカラスの群れ、毎年渡来するミヤマガラスでした。

残念ながら、コクマルガラスの姿は見れなかった。

帰り道、アシハラにチュウヒの飛翔を見る。


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今朝の記録ートモエガモ渡来、ヨシガモ、ハジロカイツブリ(NO1443) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月2日

今朝も沖合にカモの群れが浮かぶ沼べり、昨日の曇天とは打って変わり

青空が広がる。緑色のナポレオン帽を探しに向かう。やや沖合に浮かぶ

ヨシガモの群れを確認。そこに予想外にトモエガモの姿が画面に入って来た。

今季初認です。

帰り道、このところ警戒心が薄くなり、岸辺近くで採餌するようになった

ハジロカイツブリです。

トモエガモ♂
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近くにいたヨシガモ♀
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今朝の記録ーヨシガモ、チュウヒ飛翔(NO1442) [渡ってきた冬鳥]

2017年12月1日

今季沖合に浮かぶカモ類の影が多く感じられます。漁をする小舟の動力音に

静けさを破られ飛び立つ光景が見られるが、再び離れた湖面に舞い降ります。

オナガガモの大きな群れの中にヨシガモ2羽を確認する。

曇天の下、頭部の本来の緑色があいにくくすんだ色になりました。

手前のアシハラ上空をチュウヒが、ゆったりとした飛翔を見せていた。


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今朝の記録ーアリスイ、ホオアカ、カシラダカ(NO1441) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月29日

アシハラの住人達、まずはアリスイ、そしてホオアカ、カシラダカです。

これにオオジュリンが本来加わるのですが、今季その数が少なくアシの

奥に入ったままです。ベニマシコの声がするもすぐ遠のいてしまう。

小春日和の沼べり、のどかな湖面には多くのカモが浮かんでいます。

林の中では、今のところ冬鳥たちの姿が少なく、今後の渡来に期待

します。


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今朝の記録ーコハクチョウ飛来、ミコアイサ第2陣、ホオアカ(NO1440) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月28日

鉛色の雲に覆われた沼べり、上空に2羽のコハクチョウの飛翔を確認する。

沖合にカモの群れが着水する。手前の岸辺に近い水面で、姿を現してすぐに

潜る3羽の鳥影。ミコアイサ♂(エクリプス)のようです。茶色の冠羽が見えます。

渡来済の1羽を加えて都合4羽を確認する。

帰り道の遊歩道、草むらから飛び出てきたのわ2羽のホオアカでした。


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渡来済のミコアイサ♂
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今朝の記録ーオオジュリン、ホオアカ、ミコアイサ、アカエリカイツブリ?(カイツブリに訂正)(NO1439) [渡ってきた冬鳥]

2017年11月27日

この時期にきてまだオオジュリンの数が少ない、ホオアカは上空で鳴きながら

草地に舞い降りるのでその行く先を追いかけます。

数日前に渡来したミコアイサが健在です。今季もここで冬を越すのでしょう。

岸辺から少し離れた水面、浮き沈みする鳥影はいつものカイツブリでした。


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