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今朝の記録ートラツグミ健在、ホオアカ、カモメ(NO1541) [渡ってきた冬鳥]

2018年4月17日

厚い雲に覆われた沼べり、下流に向かうや雨粒が顔に当たる。冷たい東風

を避けて林の中へ。静寂の中、野太いフクロウの声が響いた。

林の奥へ向かうと、足元から飛び立つ鳥影です。先方のスギの枝にとまった。

トラツグミがまだ健在でした。あいにく期待のフクロウの姿は見えず。

樹間から覗く空がいくらか明るくなり、沼べりへ向かう。同じアシハラにホオアカが

数羽点在し、集まり始めたようです。北へ帰るのもまじかのようです。

帰り道、岸べりの木杭に羽を休めていたのはカモメでした。


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今朝の記録ーオオタカ、ルリビタキ健在(NO1540) [渡ってきた冬鳥]

2018年4月16日

静かな林にけたたましい声が聞こえる。樹間を横切る大きなシルエット。

先方のスギの枝にとまった。眼光鋭くオオタカです。ごくたまに林の奥に

樹間を飛翔するオオタカに出会います。

オオタカが姿を消して静かになった時、かすかに聞き覚えのある鳴き声が、

北へ移動したと思っていたルリビタキです。まだ居残っていました。


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今朝の記録ーベニマシコ、コムクドリ、カワウの食事、ヒヨドリ&カケスの飛翔(NO1539) [渡ってきた冬鳥]

2018年4月14日

アシハラの奥にベニマシコの声、この時期だいぶ遅い北への移動中のようです。

先日渡来した3羽のコムクドリは、元気に滞在中です。咲き終わった桜の花の愕

(がく)を食べている様子を確認する。

湖面には、大きな魚を銜え、飲み込むのに難儀するカワウです。悪戦苦闘の末

ようやく飲み込んだ。

上空をヒヨドリの群れが北へ向かい、台地の斜面林を渡るカケスが数羽西へ、

それぞれこの時期たびたび目にするシーンです。


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ベニマシコ♂ー南岸アシハラ 102 (640x479).jpg

嘴に実の様なものを銜えています
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今朝の記録ーアリスイ、タシギ、ヒヨドリの群れ(NO1534) [渡ってきた冬鳥]

2018年4月9日

今朝のアリスイ、枯れた草地から突然現れ、目の前の枯れた蔓にとまる。

暫しそこにとまったまま動きはなく、時々左右の様子見をする。

開けた農耕地、あちこちで耕耘機の音が響く、しばらくして水が張られる

と、ようやく夏鳥たちの渡来が見られます。今朝はタシギ数羽が畔の草地に

姿を見せました。

このところ毎朝見られるヒヨドリの群れ、湖面を渡り対岸の木立で一休み。

すぐに飛び立ち斜面林を超えていった。その数約100羽。


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ヒヨドリの群れ約100羽北へ向かう
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今朝の記録ークイナ、ホオアカ、アオジ(NO1530) [渡ってきた冬鳥]

2018年4月4日

朝方は濃い霧に包まれた沼べりです。かすんだ湿地の奥にクイナの鳴き声。

アシがだいぶ伸びてきた、その隙間にクイナの姿が見え隠れする。

下流に向かうも、依然濃い霧のままで草地のホオアカたちもぼんやり浮かぶ、

繁みから飛び出して、桜の小枝にとまったのはアオジでした。


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今朝の記録ーベニマシコ、キンクロハジロ、ハイタカ飛翔、カワセミ(NO1529) [渡ってきた冬鳥]

2018年4月3日

ここ数日夏日(25度C超)に近い気温を示し、初夏を通り越したような陽気です。

斜面林の木々も一斉に芽吹き、薄っすら黄緑色を呈しています。

遅れて北へ向かう途中の冬鳥か、今朝の沼べりにベニマシコ、キンクロハジロ

の姿がありました。そして、上空高く飛ぶのはハイタカでした。

帰りの沼べり、カワセミ2羽が並んで止まる。仲の良いペアのようです。


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今朝の記録ーホオアカ、アオジ(NO1527) [渡ってきた冬鳥]

2018年3月31日

今季の冬鳥たち、このところの温かさで足早に北へ移動した模様です。

手賀沼べりの桜、今週末が見ごろとなりました。今朝もいつになく多くの散歩人

に出会いました。

湿地のアシの背丈も伸びて、その隙間にクイナ類が見え隠れし、時々独特の声

を響かせている。

残り少ない冬鳥、アシハラのホオアカ、岸べりの疎林にアオジの美声が響きます。


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今朝の記録ー桜満開の沼べり、アオジ、ウグイス、ホオアカ、ヒクイナ(NO1525) [渡ってきた冬鳥]

2018年3月29日

朝方は9度Cの気温が午後2時を回るころには24°Cを超えるまで上昇。

夏日までもう一息です。 沼べりは初夏の様相です。

遊歩道の桜はほぼ満開、アオジがその枝にとまり、少し離れてウグイスの声。

残り少ない冬鳥たち、アシハラや草地のホオアカはまだ健在、湿地のクイナ類

、アシの背丈がまだ低いうちはその隙間に見ることができます。


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今朝の記録ーアリスイ、ホオアカ(NO1524) [渡ってきた冬鳥]

2018年3月27日

遊歩道の桜、ここにきて一気に蕾を開いてきました。湖面を行き交うツバメの

飛翔も見られて、当たる風も心地よくなりました。

芽吹いたヤナギの繁みに数羽のホオジロ、開けた耕地に向かって美声を響か

せている。その中に紛れ込むようにアリスイです。

アシハラでは、冬鳥のしんがり役のホオアカは数羽単位の小さな群れで見られ

るようになりました。そのホオアカ、遊歩道のほぼ満開の桜をバックに、タイミング

良くアワダチソウの先に取り付きました。


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今朝の記録ールリビタキ、オオジュリン、ヒクイナ、クイナ(NO1523) [渡ってきた冬鳥]

2018年3月26日

沼べりは予報通り20°Cを超える勢いで上昇し、初夏の様相です。

林の奥に小鳥の声、しばらくして現れたのはルリビタキです。地表に降りては

何かをついばむ仕草、昆虫らしき小さな虫を捕らえました。

他方アシハラのオオジュリン、今季かなりの葦が雪で倒れたせいであろうか、

芽吹いたばかりのヤナギの新芽をついばむ光景によく出会います。

湿地のクイナ類は、相変わらず活発に動き回っています。ここにきてヒクイナ

の繁殖期独特の速いテンポの声を聴きます。


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小さな虫がくちばしに
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ヤナギの新芽をついばむオオジュリン
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