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今朝の記録ーチュウシャクシギ、コムクドリ(NO1343) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月4日

今朝も農耕機がエンジン音を響かせ、見る見るうちに茶色の田に緑の苗

が広がっていく。

先日渡来したチュウシャクシギの群れ、20羽超に倍増していた。おそらく

第2陣が加わったのだろう。せわしく長いくちばしを水の中へ突き入れる。

長滞在のコムクドリの群れ、今朝も小さな木の実をほおばる、しばし採餌

すると一斉に飛び立ち、近くの電線で一休み。


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今朝の記録ーコムクドリ、ムナグロ、ホオアカ、タシギ(NO1342) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月3日

GWも後半へ、好天の遊歩道はウオーキング等いつもよりにぎやかです。

予想通りコムクドリはまだ滞在中です。今年は好物の木の実が豊作のよ

うで、もうしばらく居そうな気配です。耕作地のムナグロも健在です。

残り少なくなったホオアカ、そして草むらに隠れるタシギでした。


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今朝の記録ーチュウシャクシギ渡来、コムクドリ、ホオアカ(NO1341) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月2日

沼べりの水田、田植えが真っ最中です。耕作地はモザイク模様、田お越ししたもの、

水を張ったもの、代掻きを終えたもの、そして苗を植えたものと混在しています。

いつも田植えの終えた田に舞い降りるチュウシャクシギです。

遊歩道並木のコムクドリ、相変わらず群れになって行動する。今季はGW明けまで

滞在しそうです。

一方、冬鳥のホオアカ、アシハラに今年もしぶとく居残っています。


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今朝の記録ーアマサギ渡来、コムクドリ、(NO1340) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月30日

水田にトラクターのエンジン音が、案の定アマサギがその後を追っていた。

スピードを合わせるようにゆっくリと歩を進める。周りの田にはほぼ半分が

水が張られて代掻きが真っ最中です。

ムナグロに続くシギ類の渡来が期待できる環境になりました。

遊歩道の並木のコムクドリ、今朝は2つのグループに出会った。採餌をしては

休息し、ギーと叫ぶと一斉に飛び去って行く。


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今朝の記録ーコムクドリ、キビタキ、タシギ、ホオアカ(NO1339) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月29日

10数羽のコムクドリ、今年もまだ滞在中です。今朝はタチヤナギに

からむ蔓状の木の実を盛んについばんでいた。しばしその様子見る。

林のキビタキは相変わらずで、盛んに美声を繰り返していた。

アシハラ際の田には水が張られ田植えもまじかのようです。タシギが

長いくちばしを突き立て採餌中。アシにとまるホオアカ、何時もバラバラ

に散っていたが数羽単位にまとまりだしていた。


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今朝の記録ーキビタキ、ムナグロの群れ(NO1338) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月26日

林のキビタキはまだ滞在中で、毎日その美声を響かせています。 枝先に

止まっては四方に向きを変えては囀ります。あたりにメスの姿を探すも見

あたりませんでした。

林から沼べりへ、水田には農耕機のエンジン音が、すでに田植えが始まって

居た。その音に、一斉に飛び立つ鳥の大きな群れが、ムナグロです。

渡来時40~50羽ほどが、今朝は250羽を超える大きな群れになっていた。


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今朝の記録ーサシバ、コムクドリ、キビタキ、シメ、ムナグロ(NO1336) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月24日

沼の南岸耕作地際の電柱にサシバの姿、前方をにらみ固まっていた。

態勢を前にかがむとそのまま草地へ突っ込んで行った。獲物の正体は

草の中で不明でした。他方、桜並木の電線にはコムクドリ、健在でした。

林ではキビタキの声が、そして新緑の中から水場へ降りたシメ、水しぶき

を立て水浴をしていた。

帰り道、耕地上空をムナグロの群れが大きく弧を描いて旋回する。


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今朝の記録ーキビタキ、ヒクイナ、ホオアカ、カケス、ノスリ、オカヨシガモ(NO1335) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月23日

この時期は、比較的多くの野鳥たちに出会うことがあります。

丁度渡り鳥たちが入れ代わるのと、暖かくなり活発に行動するようになり、

アシの隙間などにその姿を見る機会が増えるのだろう。

今朝も、林のキビタキ、アシハラのヒクイナ、ホオアカ、そして斜面林の梢に

カケスが北へ向かう。さらに農耕地の電柱にはノスリの姿がありました。

沼べりには、水草をついばむオカヨシガモでした。


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今朝の記録ーキビタキ、コムクドリ、ムナグロ、クイナ(NO1334) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月21日

先日渡来したと思われるキビタキ、今朝も美声を響かせていた。遊歩道の

並木伝いに西へ東、一気に移動するコムクドリの群れ。その数13~4羽で

最初に渡来したグループのようです。今回もしばらく滞在すると思われます。

農耕地の50羽ほどのムナグロは、まだ居残っている。数日前までその群れ

の中に混ざっていた嘴の長いシギの姿は見られなかった。

帰り道の沼岸にはクイナが2羽、縄張り争いだろうけたたましい声を立て、

アシの中へ消えた。


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今朝の記録ーキビタキ渡来、コムクドリ、オグロシギ、ホオアカ(NO1332) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月19日

林に着くや否や、聞き覚えのある澄んだ高い声、キビタキの渡来でした。

例年に比べて少し遅めの渡来です。黒、黄そして白の斑点が鮮明な成鳥

です。   しばしその美声を楽しむことができました。

南風が吹き渡る沼べりへ着くと、桜並木にコムクドリが、先日まで30羽ほど

の群れでしたが、今朝は小さな群れに分散していました。

耕作地にはまだオグロシギが数羽、ムナグロの群れとともに採餌中でした。


そして最後は、いつものアシに取り付くホオアカ、まだ健在でした。


追記ー当初のアオアシシギは誤りで、オグロシギに訂正させていただきました。


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