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今朝の記録ーヨシゴイ親子、コチドリ親子(NO1371) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月2日

5月の後半に渡来したヨシゴイ、どうやら順調に子育てが進み巣立ちした模様。

親は繁みの奥から顔を出すやすぐに餌場へ、しばらくして戻ってくると、2羽の

幼鳥が口を開け餌をねだっていた。そして採餌が終わると、水面すれすれに

近場を飛び回っていた。

表土に覆われた耕地にコチドリの幼鳥3羽、鳴きながら戻ってきた親鳥を見つ

けるや先を争って親元へ向かった。


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2羽の幼鳥たち
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口を開けて待つ幼鳥
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親(右奥草陰)から餌をもらう
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腹部の縦じま模様が見える幼鳥
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アシの葉から葉へ移動する幼鳥
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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ゴイサギ、ダイサギ(NO1370) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月29日

朝方は霧にかすむ沼べりでした。日が昇るにつれて薄日がさすようになった。

霧にかすむ斜面林方向から、聞こえてきたのはカッコウの声、久しぶりの心地

良い朝でした。

霧の晴れたアシハラに、突然ヨシゴイの飛翔を見る。すぐに葉陰に消えた。

漁網杭に休息中のサギ2種、ゴイサギとダイサギが毛づくろいに夢中です。

そのうちゴイサギがお先にとばかり飛び立った。たぶん塒へ帰ったのだろう。

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今朝の記録ーヒクイナその4、アオサギ飛翔、半夏生(NO1369) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月27日

アシハラ際の水辺に枯れ枝を銜えたヒクイナに再び出会うことができました。

例年この時期には巣立ちを終えている頃なのに、せっせと巣材らしきものを

運んでいます。最初の繁殖に失敗したのかもしれません。

緑の中に枯れた枝葉を見つけては、口でむしり取るや小走りにアシの奥へ。

再び現れては同じことを繰り返していた。

アシハラにヨシゴイの飛翔が、画面にとらえることができたのはアオサギでした。

あぜ道に, 少し早めの半夏生(はんげしょう)の白い葉が目に入った。一見して

白い化粧をした花のような葉をつけた草で、いよいよ本格的な夏の到来を意味する

季節用語になっています。 ちなみに、今年は7月2日がその日に当たるそうです。

1回目
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2回目
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今朝の記録ーヒクイナその3、ヨシゴイ(NO1368) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月24日

マイフィールドの観察記録も10年を超えようとしていますが、普段あまり

出会うことのない、希少な鳥に続けて出会う幸運に巡り合うことがあります。

今朝のヒクイナもそんな偶然でした。いつもの声ではない、けたたましく鳴く

親鳥らしい。枯れたアシの茎に取り付いて警戒の態勢でした。あしもとの

繁みには、たぶん子供がいるらしい。少し様子を見てその場所を離れた。

ようやく鳴き声も静まり静かな沼べりに戻りました。

ちなみに、前日出会ったヒクイナとは別のポイントの出来事でした。

さらに下流のアシハラ、いつものヨシゴイも健在でした。


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慌てた様子のヒクイナの親
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今朝の記録ーヒクイナその2(NO1367) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月23日

昨日に続いて今朝もヒクイナを確認する。例年この時期に比較的多くその姿を

見せてくれます。丁度繁殖期に入り餌探しにあちこち移動するようです。

普段はアシの奥にひっそりと、時たまその独特の鳴き声聞くことがあります。

同じアシハラにヨシゴイの声とその飛翔を確認しました。


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今朝の記録ーヒクイナ、サシバ、オオタカ、オオバン親子(NO1366) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月22日

昨日の風雨も収まり、ようやく穏やかになった沼べりです。湖面を渡る

北風が心地よく感じます。

今季はあまりその姿を見せないヒクイナ、今朝アシの繁みからようやく

現れた。あたりの様子をうかがうと、おもむろに羽繕いを始めました。

そのうちアシの繁みに向かうヒクイナ、なにやら枯れたアシの茎を銜え

ている。巣材を運んでいるらしい。

谷津の耕地にサシバの飛翔、そして斜面林の梢にはオオタカでした。

静かな沼べりには、大きく育ったオオバンの幼鳥の声が響いていた。


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枯れたアシの茎を銜えたヒクイナ
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今朝の記録ーサシバ、オナガ、エナガ幼鳥(NO1365) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月20日

梅雨入りしたものの晴れ間の多い日が続く沼べりです。

耕地の電柱、谷津の林にと餌探しに忙しく飛び回るサシバの姿。子育て

の真っ最中のようです。林縁部の電線にはオナガが1羽、いつも林の上空を

群れでにぎやかに移動する。

林の中、カラ類の雛の巣立ちが見られます。今朝はエナガの幼鳥が小さな

群れを作り枝から枝へ飛び回っていた。


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今朝の記録ーヨシゴイ(NO1364) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月16日

梅雨入りしたものの前線は南下し、強い日差しが注ぐ沼べりです。今日は30度越え

の真夏日になるとのこと。

湖面を吹く風は微風、アシハラに取り付くヨシゴイは人影を見るや、アシの茎や葉を

伝いながら繁みの中へ消えてゆく。

暫く縄張りを誇示するように、独特の声を響かせていた。繁みの中から顔を出すと、

今度は上流方へ飛び出していった。


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アシの中から顔を出すや、上流へ飛び去った①~⑥

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今朝の記録ーキビタキ、サシバ、オオタカ、アジサシ(NO1363) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月15日

久しぶりの林の中、このところ聞けなくなったキビタキの声が耳に入った。

繁殖ポイント周辺からあまり遠くへは移動せず、さえずりも少なくなったようだ。

農耕地の電柱にはサシバが、畦に急降下、ヘビの尾を捕まえたらしい、逃げ

ようとするヘビの頭が稲の隙間に見えた。すかさず近くのカラスが邪魔に入った。

谷津の林のオオタカ、今季はまだ雛の巣立ちを見ていません。

湖面を飛ぶ3羽のアジサシたち。時々急降下しては上昇を繰り返す。


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今朝の記録ーヒクイナ、コアジサシ、アジサシ(NO1362) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月12日

先方の歩道を横切る黒いシルエット、繁みに入り声を出した。ヒクイナの声です。

しばらく様子をうかがっていると、今度は2羽連れ添って横切った。一瞬の出来ご

とでした。

湖面は涼しい東風が吹き抜けていた。その風を切るように羽ばたくコアジサシと

アジサシ。時々急降下しては水面すれすれに、しばし見入るも獲物を捕らえた

様子はなく、やがて疲れたのだろう遠く漁網杭にとまり羽を休めていた。


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コアジサシ
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アジサシ
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