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今朝の記録ーアマサギ、キビタキ(NO1353) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月24日

広い耕地に唯一残った代掻き中の田に、どこからやってきたのだろう6羽の

アマサギの群れ。トラクターの轟音にも臆せず 後につき何かをついばんでいた。

田の苗も一段と育つにつれて、緑色も濃さを増してきた。

遠く斜面林に、あの独特の声は、ホトトギスの渡来です。開けた耕地に響き

渡り、のどかな田園風景を醸し出していた。

林の中、夏鳥たちの渡りは一段落、聞こえてくるのはキビタキの声だけでした。

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今朝の記録ーヨシゴイの渡来、カンムリカイツブリ(NO1352) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月22日

開けた農耕地にいつも見られたシギ類の姿はなく、どうやら北へ移動した模様。

アシハラの背丈もだいぶ伸びてきた。数日前からオー、オーと低音の唸り声が、

アシの隙間に今季初のヨシゴイの姿です。渡来直後なのか警戒心が旺盛で、

隙間から当たりの様子をうかがっては繁みの奥へ。そこへ夏羽になったカンムリ

カイツブリが悠然と横切って行った。


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今朝の記録ーアマサギ、セッカ、カワウの食事(NO1351) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月21日

開けた耕地にトラクターの音が響く沼べりを行くと、そのわきの草地から顔を

覗かせたのは1羽のアマサギでした。機械の音に飛び出した虫を狙い撃ちして

捉えていました。

アシの幹にとまったのは、口に白いものを銜えたセッカです。この白い綿のような

物は、チガヤの白い穂で、巣材にするため口にくわえて飛ぶ姿をよく見かけます。

この白い穂を雪に見立て、それを口にくわえて飛ぶ鳥=雪加(セッカ)と命名され

たとのことです。

背丈も伸びたアシハラ際に、大きなナマズを捕らえたカワウ、飲み込むのにかなり

難儀していた。


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今朝の記録ーキアシシギ健在、キョウジョシギ、、キビタキ、セッカ、カンムリカイツブリ(NO1350) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月19日

朝のうちは濃い霧が立ち込め見通しは最悪です。そのうち霧が晴れ

太陽が顔を出した。久しぶりの青空が見える。

上空をシギらしき飛翔が、急降下して田の畔に降りたのは7羽のキアシシギ。

そしてキョウジョシギもまだ健在です。

林の中では相変わらずキビタキの美声が響く。強い日差しのもと沼べりを行くと、

アシに止まるセッカ、アシの向こうにはまだ残るカンムリカイツブリの姿でした。

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今朝の記録ーキアシシギ渡来、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、キビタキ、サシバ(NO1349) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月16日

昨日に続いて開けた農耕地に向かうと、キアシシギ10羽の群れに出会う。

その中に1羽のキョウジョシギ、そしてチュウシャクシギ8羽の群れも近くに。

今季のシギ類たち、やや多めの渡来状況になっています。

林の中、期待の夏鳥の声はすれども姿は見えず。姿を見せたのは、

いつものキビタキ、そして水田際の電柱で獲物を狙うサシバでした。


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今朝の記録ーキョウジョシギ、ムナグロ、チュウシャクシギ、アジサシ(NO1348) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月15日

今朝の沼べりは生憎の霧雨が降り、見通しも良くないので遅めの鳥見になりました。

林をあきらめ農耕地へ向かう。早速シギの群れに出会った。

ムナグロの大きな群れに混ざっていたのは、キョウジョシギ5~6羽の群れでした。

盛り固めた畔の土を盛んにつつき、何かをついばんでいた。

少し離れた水田には、10羽ほどのチュウシャクシギ、ゆったりと歩を進めていた。

近くの農耕機の音にはほとんど気にせず、せっせと採餌に精を出していた。

湖面上空には1羽のアジサシの姿、昨日まで見たコガモの姿はなく静かな佇まいです。

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今朝の記録ーコアジサシ渡来、キビタキ、モズ幼鳥、サシバ、コムクドリ(NO1347) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月12日

コアジサシの渡来です。近年その渡来数は年々減少しているようです。

谷津の斜面林に向かうと、ホイホイホイと独特の声が、サンコウチョウの

声です。しばし様子を見ていたが姿は繁みの中でした。

林のキビタキは健在で、今朝は青虫を捕らえ、先方の枝先にとまった。

林縁の繁みにはモズの子供たち、親が来るのを待ちわびる仕草です。

帰路の耕作地、電柱で真下の畔を凝視するサシバ、飛び降りて何かを

捉えたようです。ひも状のものをつかんで電柱へ飛び移る。どうやらヘビ

を捕らえました。そのまま斜面林へ持ち去っていった。

1か月ほど遊歩道をにぎわしたコムクドリの群れ、5月9日を最後に北の地へ

渡去した模様です。


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追記ーコムクドリの渡去 5月9日
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今朝の記録ーコムクドリ、チュウシャクシギ、コガモ(NO1346) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月8日

北へ移動したと思っていたコムクドリ、今朝ニセアカシヤの枝先にその姿を

確認する。遊歩道は、すでにアカシヤの白い花が咲き初夏のよそおいです。

田んぼの畔では、ザリガニを捕らえたチュウシャクシギ、銜えなおしては放し

を繰り返す。

沼べりのコガモは、数えるくらいに少なくなった。そして同じく冬鳥のしんがりを

務めるホオアカ、ここ数日見当たらなくなりました。

遊歩道際の園地のフジの花、すでに満開になり散り始めました。


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今朝の記録ーチュウシャクシギ、ムナグロ、キビタキ、ノスリ(NO1345) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月7日

先月13日に渡来を確認したコムクドリ、ここ数日姿を見せません。どうやら

北の地へ移動したようです。

田んぼにはチュウシャクシギ、ムナグロがまだ滞在中です。

今朝の林のキビタキ、葉陰にメスらしき鳥影を確認する。どうやらパートナー

を見つけたようです。

農耕地の電柱、いつものサシバと思いきや今朝はノスリが止まりにらみを

利かしていた。


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今朝の記録ーサシバ、キビタキ、アジサシ渡来(NO1344) [渡ってきた夏鳥]

2017年5月5日

谷津の斜面林、ひときわ高い杉の梢にサシバの姿。 たびたび目にするのは、

西側の斜面林から田や草地の獲物を狙う、太陽の位置から逆光になっている。

上空から襲うときに自分の影が映らないようにしているのだろうか。

林の木々の新緑がまぶしい、キビタキの澄んだ声が聞こえると一段と鮮明に

見えてしまう。

今朝の湖面上空、斜面林を背景に、真っ白い羽根のの長い飛翔体、一見夏羽の

ユリカモメらしい、よく見るとアジサシの渡来でした。


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