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今朝の記録ーヨシゴイ(NO1388) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月20日

陽ざしが戻ったかと思えばすぐに黒い雲が上空を覆う、依然と涼しい東風が

吹く沼べりです。

林の中も、湖面も鳥影は少なく静かな佇まいのまま、8月も下旬に入いった。

このところ、子育ての終わったヨシゴイの動きもめっきり少なくなった。

そのヨシゴイに一週間ぶりに出会うことができました。


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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ゴイサギ、アマサギ?、ヒグラシ、イタチ(NO1386) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月13日

ここ数日、曇天の中涼しい東風が吹く沼べりでしたが、今朝は久しぶりの

太陽が時々顔を見せていた。

8月に入り鳥影の少ないさみしい沼べりです。そよぐアシハラにヨシゴイの

飛翔を見る。河畔林には、採食を終えたと見えるゴイサギとその幼鳥等がくつ

ろぐ姿がありました。

帰り道、薄暗い林の中にヒグラシの声がカナカナと響き、遊歩道際の草むら

の隙間から顔を出したのは、水鳥たちの天敵イタチでした。


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今朝の記録ーサシバの飛翔、ヨシゴイ(NO1383) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月31日

久しぶり雲間にコバルト色の青空が見える。湖面上空に上昇気流に乗る4羽の

サシバの飛翔を見る。これまでほとんど単独行動のサシバの姿を見ていた。

多分この中に若鳥がいるのだろう。

暫く旋回を繰り返し、斜面林方向へ姿を消した。

下流に向かう途中のアシハラに、すれすれに飛ぶヨシゴイ。先方のアシ原に

降下した。暫くするとアシの葉陰からその姿を現した。


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今朝の記録ーヨシゴイ、カイツブリ(NO1382) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月29日

沼の東端のアシハラに、2羽のヨシゴイの飛翔を確認する。右へ左へ飛び交う。

そのうち1羽がアシの穂先に取り付きしばらく当たりの様子をうががっていた。

その後、あとを追うようにアシの繁みの中へ姿を消した。

その水際の浮巣には、カイツブリのペアが仲良く並んでいた。


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今朝の記録ーヨシゴイ、ホシゴイ(NO1380) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月21日

朝から強い日差しが照り付けるアシハラに、水面を渡る風で少しは和らぐものの、

この時期の鳥見は厳しい気象条件です。

当たりをつけてヨシの葉陰に視線をとどめる。葉の揺らぎに幼鳥らしきヨシゴイが

顔を出した。 飛翔力をつけるため離れたアシハラへ飛び立っては再び戻って来る。

南へ帰る秋の頃には一人前の飛翔を見せるだろう。

同じアシの水際には、ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が採餌に夢中です。


首から下の縞模様ーヨシゴイの幼鳥
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ホシゴイ
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今朝の記録ーホトトギス(NO1379) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月19日

今朝も比較的涼しい東風が吹く沼べりです。ようやく気象庁の梅雨が明けた

との発表がありました。

この時期夏鳥たちの動きは少なく、毎日耳にするホトトギスのあの独特の声

だけです。今朝はその飛翔を追って斜面林に向かう。大きな常緑の梢にその

姿を発見する。のどを膨らませ声を発するホトトギスです。


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今朝の記録ーヨシゴイ、キビタキ、梅雨明け?(NO1377) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月14日

まるで梅雨が明けたかのような強い日差しが、沼べりはすでに夏真っ盛りの

様相です。南風が湖面を渡り、抜けたような青空が広がっています。

風にそよぐアシハラを、3羽の今季育ったヨシゴイたちが渡びかっていた。

彼らは湖面すれすれに飛び、天敵(ハヤブサなど)に悟られないように、飛行

距離も短めにアシハラに沿って移動する。

アシハラから日差しを避けて林の中へ、キビタキ♂が静かに奥の木陰の枝に

止まる。その付近に幼鳥を探すも確認できなかった。


青空のもとの沼べり
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今朝の記録ーキビタキ♀、メジロ、ノスリ、セッカ(NO1376) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月10日

林縁部のフェンスに背を向けて止まるキビタキ♀、桜に枝先にとまると

当たりの様子をうかがうやすぐに奥の方へ。

ムシクイ類の立ち寄りを期待するも、紛らわしいメジロの姿ばかりでした。

耕作地の電柱に眼光鋭くノスリの姿。草原の枯れ枝にセッカの声を聴く。


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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ホオジロ(NO1375) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月8日

梅雨が明けたような青空、おまけに風がぱったりやんでしまった沼べりです。

じっとしていても汗が滲み出てくる。時たま吹く風が待ち遠しい。

朝露に濡れたアシハラすれすれにヨシゴイの飛翔です。田んぼの畔で採餌中

、人影を見て突然渡び出しアシの向こう側へ飛び去った。

河畔林の梢では、ホオジロの美声が響き一服の清涼感を醸し出していた。


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今朝の記録ーヨシゴイ、ホトトギス(NO1374) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月7日

強い日差しが降り注ぐ沼べりです。梅雨真っただ中なのにその気配はありません。

アシハラのヨシゴイたち、子供たちも順調に育ち水面すれすれに飛び交います。

そして水面をにらむ様は、まるで一人前の大人になったようです。しかし体つきは

まだ小さめで華奢な感じが否めません。

遠く斜面林にホトトギスの声が、高木の梢にとまったのを確認する。いつも声だけで、

なかなか止まっている所を見ることはありません。


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