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今朝の記録ーヨシゴイ、ホシゴイ(NO1380) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月21日

朝から強い日差しが照り付けるアシハラに、水面を渡る風で少しは和らぐものの、

この時期の鳥見は厳しい気象条件です。

当たりをつけてヨシの葉陰に視線をとどめる。葉の揺らぎに幼鳥らしきヨシゴイが

顔を出した。 飛翔力をつけるため離れたアシハラへ飛び立っては再び戻って来る。

南へ帰る秋の頃には一人前の飛翔を見せるだろう。

同じアシの水際には、ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が採餌に夢中です。


首から下の縞模様ーヨシゴイの幼鳥
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ホシゴイ
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今朝の記録ーホトトギス(NO1379) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月19日

今朝も比較的涼しい東風が吹く沼べりです。ようやく気象庁の梅雨が明けた

との発表がありました。

この時期夏鳥たちの動きは少なく、毎日耳にするホトトギスのあの独特の声

だけです。今朝はその飛翔を追って斜面林に向かう。大きな常緑の梢にその

姿を発見する。のどを膨らませ声を発するホトトギスです。


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今朝の記録ーヨシゴイ、キビタキ、梅雨明け?(NO1377) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月14日

まるで梅雨が明けたかのような強い日差しが、沼べりはすでに夏真っ盛りの

様相です。南風が湖面を渡り、抜けたような青空が広がっています。

風にそよぐアシハラを、3羽の今季育ったヨシゴイたちが渡びかっていた。

彼らは湖面すれすれに飛び、天敵(ハヤブサなど)に悟られないように、飛行

距離も短めにアシハラに沿って移動する。

アシハラから日差しを避けて林の中へ、キビタキ♂が静かに奥の木陰の枝に

止まる。その付近に幼鳥を探すも確認できなかった。


青空のもとの沼べり
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今朝の記録ーキビタキ♀、メジロ、ノスリ、セッカ(NO1376) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月10日

林縁部のフェンスに背を向けて止まるキビタキ♀、桜に枝先にとまると

当たりの様子をうかがうやすぐに奥の方へ。

ムシクイ類の立ち寄りを期待するも、紛らわしいメジロの姿ばかりでした。

耕作地の電柱に眼光鋭くノスリの姿。草原の枯れ枝にセッカの声を聴く。


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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ホオジロ(NO1375) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月8日

梅雨が明けたような青空、おまけに風がぱったりやんでしまった沼べりです。

じっとしていても汗が滲み出てくる。時たま吹く風が待ち遠しい。

朝露に濡れたアシハラすれすれにヨシゴイの飛翔です。田んぼの畔で採餌中

、人影を見て突然渡び出しアシの向こう側へ飛び去った。

河畔林の梢では、ホオジロの美声が響き一服の清涼感を醸し出していた。


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今朝の記録ーヨシゴイ、ホトトギス(NO1374) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月7日

強い日差しが降り注ぐ沼べりです。梅雨真っただ中なのにその気配はありません。

アシハラのヨシゴイたち、子供たちも順調に育ち水面すれすれに飛び交います。

そして水面をにらむ様は、まるで一人前の大人になったようです。しかし体つきは

まだ小さめで華奢な感じが否めません。

遠く斜面林にホトトギスの声が、高木の梢にとまったのを確認する。いつも声だけで、

なかなか止まっている所を見ることはありません。


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今朝の記録ーヨシゴイ親子、コチドリ親子(NO1371) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月2日

5月の後半に渡来したヨシゴイ、どうやら順調に子育てが進み巣立ちした模様。

親は繁みの奥から顔を出すやすぐに餌場へ、しばらくして戻ってくると、2羽の

幼鳥が口を開け餌をねだっていた。そして採餌が終わると、水面すれすれに

近場を飛び回っていた。

表土に覆われた耕地にコチドリの幼鳥3羽、鳴きながら戻ってきた親鳥を見つ

けるや先を争って親元へ向かった。


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2羽の幼鳥たち
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口を開けて待つ幼鳥
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親(右奥草陰)から餌をもらう
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腹部の縦じま模様が見える幼鳥
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アシの葉から葉へ移動する幼鳥
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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ゴイサギ、ダイサギ(NO1370) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月29日

朝方は霧にかすむ沼べりでした。日が昇るにつれて薄日がさすようになった。

霧にかすむ斜面林方向から、聞こえてきたのはカッコウの声、久しぶりの心地

良い朝でした。

霧の晴れたアシハラに、突然ヨシゴイの飛翔を見る。すぐに葉陰に消えた。

漁網杭に休息中のサギ2種、ゴイサギとダイサギが毛づくろいに夢中です。

そのうちゴイサギがお先にとばかり飛び立った。たぶん塒へ帰ったのだろう。

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今朝の記録ーヒクイナその4、アオサギ飛翔、半夏生(NO1369) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月27日

アシハラ際の水辺に枯れ枝を銜えたヒクイナに再び出会うことができました。

例年この時期には巣立ちを終えている頃なのに、せっせと巣材らしきものを

運んでいます。最初の繁殖に失敗したのかもしれません。

緑の中に枯れた枝葉を見つけては、口でむしり取るや小走りにアシの奥へ。

再び現れては同じことを繰り返していた。

アシハラにヨシゴイの飛翔が、画面にとらえることができたのはアオサギでした。

あぜ道に, 少し早めの半夏生(はんげしょう)の白い葉が目に入った。一見して

白い化粧をした花のような葉をつけた草で、いよいよ本格的な夏の到来を意味する

季節用語になっています。 ちなみに、今年は7月2日がその日に当たるそうです。

1回目
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2回目
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今朝の記録ーヒクイナその3、ヨシゴイ(NO1368) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月24日

マイフィールドの観察記録も10年を超えようとしていますが、普段あまり

出会うことのない、希少な鳥に続けて出会う幸運に巡り合うことがあります。

今朝のヒクイナもそんな偶然でした。いつもの声ではない、けたたましく鳴く

親鳥らしい。枯れたアシの茎に取り付いて警戒の態勢でした。あしもとの

繁みには、たぶん子供がいるらしい。少し様子を見てその場所を離れた。

ようやく鳴き声も静まり静かな沼べりに戻りました。

ちなみに、前日出会ったヒクイナとは別のポイントの出来事でした。

さらに下流のアシハラ、いつものヨシゴイも健在でした。


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慌てた様子のヒクイナの親
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