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今朝の記録ータマシギの親子、アマサギ、イタチ(NO1394) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月30日

苅田のタマシギの親子、その後どうなったか様子を見に田んぼに向かう。

切り株の間に黒い塊を確認する。親鳥(♂)にぴツたりついた子供が2羽。

数日前3羽いたのでもう1羽を探して当たりを見回す。暫く探すも見当たらず。

到着時、農道で隔てた反対側の田んぼの畔に、草むらから首をもたげた

イタチを思い出す。残る2羽の子供たち無事育ってくれるとよいのですが。

帰り道、河畔林に羽を休めていたのは1羽のアマサギでした。ほんの少しだけ

橙色をしていた。


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今朝の記録ーセンダイムシクイその2(NO1393) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月29日

先日のセンダイムシクイの頭央線の有無について、確認不十分だったので、

すばしこく動く個体に再挑戦する。ようやく左後方からの姿をとらえて確認。

数羽の個体がせわしく動き回っていました。


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今朝の記録ーセンダイムシクイ今季初認、メジロ(NO1392) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月27日

先日の猛暑はウソのように、乾いた涼しい北寄りの風が吹く沼べり。

周辺の園地にムシクイ類が渡来したとの便りを聞き林に向かう。

暫し木立の上の方の葉陰を眺める。カラの混群に何度か遭遇するも、

期待の小鳥は現れず、そろそろ引き上げようと林縁部へ差しかかり、

小さめのカラの混群に出会った。シジュウカラ、コゲラ、そしてメジロに

混ざりようやくセンダイムシクイと思われる個体に出会った。

今年の夏鳥たちの南下やや遅い様相です。


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今朝の記録ータマシギその2(NO1391) [水辺の鳥]

2017年8月26日

昨日とは打って変わって涼しい東風が吹く沼べりです。

遊歩道を下流方へ向かう。開けた田んぼにはあいにくの濃い霧が

立ち込めていた。

暫くするとようやく霧が晴れてきた。2組のタマシギのつがいは健在で、

仲良く採餌に夢中、嘴を左右に振りながら盛んに何かをついばんでいた。


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今朝の記録ータマシギ今季初認、ホシゴイ(NO1390) [水辺の鳥]

2017年8月25日

昨日に続いて厳しい暑さが戻った沼べりです。沼を渡る風も弱く、強い

陽ざしが皮膚をひりひりさせるほどです。

沼東端に広がる稲田に数人の人影が、その視線の先に2羽のシギの姿。

タマシギのつがいです。刈り入れが終わったばかりの畔の際に、仲良く並んで

採餌に夢中です。時々あたりの様子見で頭をもたげていた。

帰り道、沼岸の木杭にとまるゴイサギの幼鳥ホシゴイ2羽、朝の採餌を終えたのか

のんびりと羽繕いを始めました。


タマシギ(右:♀、左:♂)
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今朝の記録ーヒクイナの幼鳥、キビタキ幼鳥(NO1389) [水辺の鳥]

2017年8月21日

この春、黒い雛を連れたヒクイナの親子を確認したが、同じポイントの

アシの隙間に幼鳥と思われるヒクイナを確認する。足の色は赤味を帯び、

黒い嘴の先っぽも少しだけ色づいているように見えました。この春の雛が

無事育っていたのかもしれません。

久しぶりに林の中でカラの混群に出会うことができた。エナガ、ヤマガラ、

シジュウカラ、コゲラに続いて現れた小鳥、よく見るとキビタキの幼鳥らしい。

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今朝の記録ーヨシゴイ(NO1388) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月20日

陽ざしが戻ったかと思えばすぐに黒い雲が上空を覆う、依然と涼しい東風が

吹く沼べりです。

林の中も、湖面も鳥影は少なく静かな佇まいのまま、8月も下旬に入いった。

このところ、子育ての終わったヨシゴイの動きもめっきり少なくなった。

そのヨシゴイに一週間ぶりに出会うことができました。


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今朝の記録ーヒクイナ、アオサギの採餌、ミンミンゼミ(NO1387) [水辺の鳥]

2017年8月16日

雨の切れ間を見計らって沼べりへ向かうと、湿地際の草むらにキョ、キョ、キョ

とヒクイナの声がする。いつもは草陰に身を隠していますが、今朝は運よくその

所在を教えてくれました。

しばらく声のする方を見ていると、ようやく背の低い草地へ姿を現してくれました。

それもつかの間、直ぐ足早に草むらへ。

水路際のアシの影に、アオサギが水面を凝視している。しばらくそのまま固まって

いたが、突然首を伸ばして水中へ嘴を突いた。見事大きなフナを捕らえました。

突然の雨に桜の木の下へ避難すると、頭上にセミが止まる。ミンミンゼミの声が

余りに近すぎて鼓膜に響いてきた。


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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ゴイサギ、アマサギ?、ヒグラシ、イタチ(NO1386) [渡ってきた夏鳥]

2017年8月13日

ここ数日、曇天の中涼しい東風が吹く沼べりでしたが、今朝は久しぶりの

太陽が時々顔を見せていた。

8月に入り鳥影の少ないさみしい沼べりです。そよぐアシハラにヨシゴイの

飛翔を見る。河畔林には、採食を終えたと見えるゴイサギとその幼鳥等がくつ

ろぐ姿がありました。

帰り道、薄暗い林の中にヒグラシの声がカナカナと響き、遊歩道際の草むら

の隙間から顔を出したのは、水鳥たちの天敵イタチでした。


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今朝の記録ーオオタカ若、ホシゴイ(NO1385) [山野の鳥]

2017年8月7日

ここ数日続いた涼しい東風がやみ、真夏の太陽が戻る。

林の中は相変わらず静かなまま、谷津の斜面林にオオタカの若の鳴く声

が響いていた。

アシハラの水際に、ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が木杭にとまりくつろぐ姿。

朝の採餌の合間の休息中の所のようです。


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