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今朝の記録ーサシバの飛翔、ヨシゴイ(NO1383) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月31日

久しぶり雲間にコバルト色の青空が見える。湖面上空に上昇気流に乗る4羽の

サシバの飛翔を見る。これまでほとんど単独行動のサシバの姿を見ていた。

多分この中に若鳥がいるのだろう。

暫く旋回を繰り返し、斜面林方向へ姿を消した。

下流に向かう途中のアシハラに、すれすれに飛ぶヨシゴイ。先方のアシ原に

降下した。暫くするとアシの葉陰からその姿を現した。


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今朝の記録ーヨシゴイ、カイツブリ(NO1382) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月29日

沼の東端のアシハラに、2羽のヨシゴイの飛翔を確認する。右へ左へ飛び交う。

そのうち1羽がアシの穂先に取り付きしばらく当たりの様子をうががっていた。

その後、あとを追うようにアシの繁みの中へ姿を消した。

その水際の浮巣には、カイツブリのペアが仲良く並んでいた。


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今朝の記録ーヒクイナ、バンの若鳥、ミンミンゼミ(NO1381) [水辺の鳥]

2017年7月25日

久しぶりにヒクイナに出会った。アシハラ際の木柵から隣のアシハラへ飛び

移るところのようだ。よく見ると、親鳥が先に飛び、その後に黒い小さめの

シルエットが現れた。先に飛んだのは親鳥の2羽でそのあと続いて子供たち

がどうやらいるらしい。親は戻っては繰り返して飛ぶが、後に続かない。

隣のアシまでの距離がまだ無理のようだった。

同じアシハラには独り立ちしたバンの若鳥が、隣のカルガモににらまれた。

遊歩道の並木には、夏の最盛期になくミンミンゼミの声が響いていた。


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ヒクイナの子供らしき黒陰(◯の中)
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今朝の記録ーヨシゴイ、ホシゴイ(NO1380) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月21日

朝から強い日差しが照り付けるアシハラに、水面を渡る風で少しは和らぐものの、

この時期の鳥見は厳しい気象条件です。

当たりをつけてヨシの葉陰に視線をとどめる。葉の揺らぎに幼鳥らしきヨシゴイが

顔を出した。 飛翔力をつけるため離れたアシハラへ飛び立っては再び戻って来る。

南へ帰る秋の頃には一人前の飛翔を見せるだろう。

同じアシの水際には、ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が採餌に夢中です。


首から下の縞模様ーヨシゴイの幼鳥
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ホシゴイ
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今朝の記録ーホトトギス(NO1379) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月19日

今朝も比較的涼しい東風が吹く沼べりです。ようやく気象庁の梅雨が明けた

との発表がありました。

この時期夏鳥たちの動きは少なく、毎日耳にするホトトギスのあの独特の声

だけです。今朝はその飛翔を追って斜面林に向かう。大きな常緑の梢にその

姿を発見する。のどを膨らませ声を発するホトトギスです。


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今朝の記録ーオオタカ幼鳥、ホシゴイ飛翔、子ダヌキ(NO1378) [山野の鳥]

2017年7月18日

ここ数日梅雨明けのような猛暑が続く、今朝は久々の涼しい東風が吹く沼べり。

心地よい東風を受けて遊歩道を下流方へ向かうと、先方に黒影が、近づくと

子ダヌキが遊歩道を渡ろうとしている所に出くわした。

アシハラを横目に谷津の林へ向かう。斜面林の奥の方でピー、ピーとオオタカの

子供の声が響いていた。2羽の幼鳥がすでに巣立っていました。

帰り道、アシハラから渡び立ったのは、ゴイサギの幼鳥ホシゴイでした。

オオタカ幼鳥ー1
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オオタカ幼鳥ー2 お腹の中央に産毛が残る
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ホシゴイ飛翔
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今朝の記録ーヨシゴイ、キビタキ、梅雨明け?(NO1377) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月14日

まるで梅雨が明けたかのような強い日差しが、沼べりはすでに夏真っ盛りの

様相です。南風が湖面を渡り、抜けたような青空が広がっています。

風にそよぐアシハラを、3羽の今季育ったヨシゴイたちが渡びかっていた。

彼らは湖面すれすれに飛び、天敵(ハヤブサなど)に悟られないように、飛行

距離も短めにアシハラに沿って移動する。

アシハラから日差しを避けて林の中へ、キビタキ♂が静かに奥の木陰の枝に

止まる。その付近に幼鳥を探すも確認できなかった。


青空のもとの沼べり
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今朝の記録ーキビタキ♀、メジロ、ノスリ、セッカ(NO1376) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月10日

林縁部のフェンスに背を向けて止まるキビタキ♀、桜に枝先にとまると

当たりの様子をうかがうやすぐに奥の方へ。

ムシクイ類の立ち寄りを期待するも、紛らわしいメジロの姿ばかりでした。

耕作地の電柱に眼光鋭くノスリの姿。草原の枯れ枝にセッカの声を聴く。


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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ホオジロ(NO1375) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月8日

梅雨が明けたような青空、おまけに風がぱったりやんでしまった沼べりです。

じっとしていても汗が滲み出てくる。時たま吹く風が待ち遠しい。

朝露に濡れたアシハラすれすれにヨシゴイの飛翔です。田んぼの畔で採餌中

、人影を見て突然渡び出しアシの向こう側へ飛び去った。

河畔林の梢では、ホオジロの美声が響き一服の清涼感を醸し出していた。


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今朝の記録ーヨシゴイ、ホトトギス(NO1374) [渡ってきた夏鳥]

2017年7月7日

強い日差しが降り注ぐ沼べりです。梅雨真っただ中なのにその気配はありません。

アシハラのヨシゴイたち、子供たちも順調に育ち水面すれすれに飛び交います。

そして水面をにらむ様は、まるで一人前の大人になったようです。しかし体つきは

まだ小さめで華奢な感じが否めません。

遠く斜面林にホトトギスの声が、高木の梢にとまったのを確認する。いつも声だけで、

なかなか止まっている所を見ることはありません。


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