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今朝の記録ークイナ、ハイタカ、オオタカ(幼鳥)、カケス(NO1260) [水辺の鳥]

2016年12月28日

先日のヒクイナに続いて今朝はクイナに出会うことができた。

夢中に採餌をしている。クイナ類の越冬はここ数年確認されています。

厳冬期を控えて体力をつけているのだろう。

谷津の斜面林に、ハイタカそしてオオタカの幼鳥が南向きの斜面で羽を休める。

少し離れてカケスが木の実ついばんでいた。


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今朝の記録ーヒクイナ、ベニマシコ♀、オオハクチョウ、ルリビタキ(NO1259) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月26日

ここ数日ヒクイナの姿を見かけます。しかも今朝は3羽の個体を見かけた。

おそらくそのうちの2羽は、この夏に確認した幼鳥が無事育っていたもの

と思われます。

岸べりの枯草の繁みにベニマシコの声が、しきりに草の実をついばんでいた。

先日渡来したオオハクチョウの家族5羽(親2+子3)、今朝も沼べりに。

コブハクチョウは見慣れぬ仲間に、時々近づく幼鳥を威嚇している。そのうち

折り合いをつけてくれるだろう。

林の中では、今朝もルリビタキのお出迎え今季もすっかり居ついたようです。


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今朝の記録ーオオハクチョウ初認、ミコアイサ、ミサゴ(NO1258) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月25日

朝のうち、上空に雲が立ち込めて薄暗いあいにくの天気でした。

アシハラの東端に白っぽい大きな鳥影、オオハクチョウの家族が

今季も渡来してくれました。親鳥2羽に3羽の幼鳥が確認できた。

突然コブハクチョウが飛び立つと同時にオオハクチョウも飛び立った。

相変わらず東の空には厚い雲が。湖面にはミコアイサのペアらしき

姿が、上空にはミサゴの飛翔がありました。


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今朝の記録ールリビタキ、カシラダカ、ノスリ、オオタカ(NO1257) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月24日

強い西風を避けて林の中へ。 林の奥の方、木漏れ日の差し込む常緑の

枝先にルリビタキの青い色が目に入った。

いつもその鳴き声で位置を知らせてくれます。

アシハラのカシラダカを横目に沼べりを行く。上空をカラスに追われるノスリ

軽く旋回して、上昇する。

河畔林のタチヤナギの枝陰にはオオタカ、風上の方を眺めていた。


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今朝の記録ーヒクイナその2、アリスイ、ミコアイサ(NO1256) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月22日

昨日より一段とあたたかな朝。その春のような温かさにつられるようにアシの奥

から姿を見せたヒクイナでした。視線を向けると、振り返えざまに赤い眼で睨まれ、

お邪魔したようなので早々に引き上げることに。

穏やかなアシハラに行くと、アリスイが朝日に向かい暖を取っていた。

湖面にはこのところ頻繁に出会うミコアイサでした。


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今朝の記録ーヒクイナ、ホオアカ、シメ、ルリビタキ、キジ(NO1255) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月21日

湿地に久しぶりにヒクイナに出会った。この冬も越冬の様子、いつもは単独の

出現なのに今回複数羽を確認した。

草むらにホオアカ、河畔林にはシメの姿でした。

林ではいつものルリビタキ、枝先から地上に降りて採餌をする。

帰り道、遊歩道際に朝日に光るキジの羽色が目に入った。

追伸ー翌日も温かさにつられて出現するヒクイナ NO1256


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今朝の記録ーアトリ、ビンズイ、オナガ、ミコアイサ(NO1254) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月20日

今年のアトリはフィールド内のあちこちに姿を見せています。斜面林を始め

、谷津の林、さらに遊歩道の並木にそして園地の木々に。

地上のアトリの後を追うようにビンズイです。そしてオナガの群れがにぎやか

に林の奥に移動をしていた。

静かな湖面には、ミコアイサのつがいらしき2羽の姿。オスの羽には、まだ黒い

羽がまだらに残っていた。


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今朝の記録ーホオアカ、ミコアイサ♂(NO1253) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月18日

寒さがいくらかやわらいだ沼べりを行く。草地のセイタカアワダチソウ、朝日に

白く光る。その穂先はベニマシコ、カワラヒワのお気に入りのポイントですが、

ここ数年来ホオアカが加わり、鳥見の楽しみの一つになりました。

先日のミコアイサ♂2羽、今朝も健在でさらにもう1羽の個体を沼の東端で確認。

絶え間なく潜水を繰り返すがいつも獲物を捕らえるシーンに出くわさない。

今回ようやくそのシーンに出くわした。しかも2回連続でした。


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今朝の記録ートラツグミ、ベニマシコ♂、アカゲラ♀、ノスリ(NO1252) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月17日

昨日に続いて、マイナス2度Cを下回る寒い朝です。でも風がないのでなんとか

しのげます。斜面林の松林、草地でなにやら動く鳥が目に入った。双眼鏡をのぞ

くと、トラツグミがしきりに地面をつついていたのでした。今季初確認でした。

谷津の林に着くと、ベニマシコ♂がお出迎えです。セイタカアワダチソウの穂に

取り付き朝の食事中でした。

タチヤナギの繁みの中には、アカゲラ♀の幹をつつく音が鈍く聞こえた。

ようやく朝日が射しこみ、常緑の高木にノスリが止まる。南に開けた耕作地を睨む。


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今朝の記録ーホオアカ、ルリビタキ、アトリ、ノスリ、チョウゲンボウ(NO1251) [渡ってきた冬鳥]

2016年12月16日

今冬1番の冷え込み-2.3度Cを記録、おまけに強い西風で体感温度は

さらに寒く感じる今朝の沼べりです。

風をよけてアシの中ではホオアカが、その個体数を増やしているようだ。

冷たい風が吹き抜けるアシハラを早々に引き上げ林へ向かう。

すぐにルリビタキの声が、そしてアトリは地上の木の実をついばむ。

耕作地上空をノスリが、さらに西風に向かって飛び出したチョウゲンボウ

、風に乗りふわりと電柱にとまった。


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