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今朝の記録ールリビタキ♂、シロハラ、ホオアカ、ベニマシコ(NO1242) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月30日

林の中、ルリビタキ♂が目線の高さ至近距離の小枝にとまってくれました。

今朝、3羽の個体を林の中に枝から枝に飛び移るのを確認する。

同じポイントに、シロハラの姿が、後を追うように現れました。

アシハラでは、ホオアカ、そしてまだ警戒心旺盛のベニマシコが、遠目に

鳴きながらアシの穂先にとまっていた。


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今朝の記録ーミコアイサ(エクリプス?)、カシラダカ、オオジュリン(NO1241) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月29日

今朝のアシハラ、葉陰にミコアイサのエクリプスらしき個体を確認する。

アシの向こう側でしきりに毛づくろい。

アシハラの冬鳥たち、まだ警戒心が強くアシの中から出てくる気配がありません。

遠目にカシラダカ、そしてやっと姿を見せたオオジュリンでした。


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今朝の記録ールリビタキ、アトリ、ビンズイ、ホオアカ、ホオジロガモ(NO1240) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月28日

夜半の雨が上がり東の空が明るくなった、。沼べりを通り過ぎ林に向かう。

グルッ、グルッと声がした。ルリビタキの雌のようです。

高枝にアトリの群れが、薄暗い常緑の根元で採餌に夢中のビンズイ。

沼へ向かう途中の草地に、久しぶりに出会ったのは枯草にとまるホオアカでした。

そして、このところよく出会うホオジロガモの若鳥、潜水を繰り返していた。


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今朝の記録ー居残るホオジロガモ若鳥、ハジロカイツブリ、チュウヒ飛翔(NO1239) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月26日

今月2日に渡来を確認したホオジロガモの若、まだ居残っていました。沼へ

流入するやや幅のある水路、この水路には好物のエビ(スジエビ等)、小魚

が比較的透明度のある流れの中に見ることができます。

今朝は、丁度潜水から浮かび上がったところに出くわしました。

沼の東端には、岸辺に近づいたハジロカイツブリ、だいぶ慣れ潜水の合間に

羽ばたきをする余裕を見せていました。

アシハラ上空すれすれには、このところ頻繁に現れるチュウヒです。斜面林

を背景に悠然と。


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今朝の記録ールリビタキ♂、ツグミ、カシラダカ、ミサゴ(NO1238 ) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月25日

快晴の朝、昨日の雪もほぼ解けた沼べり。日差しは強いが風が冷たい。

アシハラを通りすぎて林へ向かう。ジョウビタキ♂の声につられるように、

奥の方から姿を見せて呉れたルリビタキ♂でした。先日の若い個体より

青と橙色がはっきりとしていた。昨年より10日ほど早い渡来でした。

高枝にツグミの群れが、にぎやかに鳴きながらの採餌中だった。

アシハラへ向かうと、カシラダカが飛び出しては再びアシハラの奥に

飛び込む。そしてあたりの様子をうかがいに傍らの立木に止まる。

上空にはミサゴの飛翔がありました。


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今朝の記録ーミコアイサ♀、ホシハジロ(NO1237) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月22日

未明の大きな揺れに起こされた。幸い大事にならなかったことは何よりです。

今朝の沼べり、渡来の情報を耳にしていたミコアイサがようやく確認できた。

まだオスの姿は見られていません。雄の渡来が楽しみです。

小春日和の穏やかなアシハラ、声はするものの姿はアシの中でした。

アシハラの向こうにはホシハジロが、波紋を残して沖の方へ向かっていった。


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今朝の記録ーホオジロガモ(幼鳥)健在、ルリビタキ♂の若鳥の渡来、クイナ、カワラヒワ、ハジロカイツブリ(NO1236) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月21日

20日ぶりに先日渡来したホオジロガモ(幼鳥)に出会った。アシハラにそそぐ

水路に入り込んだようだ。人影を見て慌てて河口の方へ向かう。

冬鳥の渡来を見に林の中へ、出会ったのは紅葉した小枝にとまる今季初確認の

ルリビタキ♂の若鳥でした。(キビタキ♀ではなくルリビタキ♂の若鳥が正当)


冷たい東風の中沼べりへ、いつものクイナが水際を小走りに朝の採餌中、

遊歩道の桜の枝にやや大きめに見えた1羽のカワラヒワ(オオカワラヒワ?)。

湖面にはこのところ居ついたらしいハジロカイツブリでした。


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今朝の記録ーシメ、ジョウビタキ♀、アオジ(NO1235) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月20日

霧に包まれた沼べり、あいにくの鳥見となりました。

斜面林の竹林にはシメの姿。あたりを見回すも霧の向こうはおぼろげな景色。

沼岸の繁みにジョウビタキの声、近くにやってきたのはまん丸の目をしたメスの

ジョウビタキでした。

アシハラではアオジ以外の冬鳥たちは繁みの中に入ったままでした。

太陽が昇るにつれようやく霧が晴れると、陽ざしが湖面に光っていた。


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今朝の記録ーマヒワ、アリスイ、クイナ(NO1234) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月18日

冷え込んだ朝の遊歩道、桜並木とシダレヤナギに朝日が差し込み暖かさを

感じながら行く。10数羽の小さな鳥影、見上げると朝日がまぶしく正体不明。

幸い数メートル先のシダレヤナギに止まった。マヒワの小さな群れでした。

遊歩道に現れたのは珍しい。   

さらに行く、下流方のタチヤナギに飛び込んできたのはアリスイでした。

湿地には、クイナが採餌に夢中、水際を小走りに繁みに消えた。


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今朝の記録ーホオアカ、チュウヒ飛翔、トモエガモ?(NO1233) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月17日

今朝のアシハラ、昨日は姿を見せなかったホオアカがやや遠目に現れた。

他の冬鳥たちは、鳴き声はするもののアシの中に入ったまま。

日が昇るにつれて、西風が少し吹くようになるとアシハラの奥の方から

現れたのはチュウヒでした。西風に乗り悠然と旋回していた。

沖合にコガモ、オナガガモの混群が、つぶさに双眼鏡をのぞく、昨日の

トモエガモらしき鳥影が、逆光のため顔の模様まで確認できなかった。


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前から2番目、後ろから2番目がトモエガモらしい
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