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今朝の記録ーサシバ飛翔、ノスリ(NO1187) [渡ってきた夏鳥]

2016年8月31日

観測史上初のコース、東北三陸海岸に上陸した台風10号でした。

台風一過の青空、南風にのったサシバが大きく旋回すると、すぐさま斜面林

のカラスの群れが加わりちょっかいを出す。あまりのしつこさに離れた高木の

こずえに一時避難するサシバでした。

林の中では、先日のノスリがまだ健在で、林間を低空飛翔するや蝉らしき獲物

を捕らえ採食していた。小鳥たちの姿はなく、風が音を立てて吹き抜けていた。

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今朝の記録ー再びセンダイムシクイ、エナガ、オオタカ、カルガモの群れ(NO1186) [渡ってきた夏鳥]

2016年8月29日

太平洋岸沖合を台風が北上中。北東風に流される厚い雲の塊の合間は

何とか天気が持ってくれます。  それでも突然のにわか雨。

今朝も林の桃の葉陰にカラの混群を見る。エナガに続いてセンダイムシクイ

の姿。今朝で今季3回目の出会い、そのすばしこい動きにも慣れ、頭央線の

白いスジもはっきり捕らえることができました。

早くも早稲が刈り取られた田の畔の向こうに、突然降下し何かを捕らえた

オオタカの鋭い眼が光っていた。まさにわしづかみして斜面林に消えた。

湖面にはいつもは三々五々に行動するカルガモ、60羽ほどの群れで浮かん

でいた。


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センダイムシクイの白い頭央線
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今朝の記録ーセンダイムシクイ、シジュウカラ(NO1185) [渡ってきた夏鳥]

2016年8月27日

昨日は南岸の桜の林に、今朝は北岸の桜の木にシジュウカラ、メジロなど

の混群にムシクイらしき小鳥を確認した。

はじめはメジロの声と思っていたがセンダイムシクイの鳴き声の様なので

慌ててシャッターを切る。

今朝も桜の林にツツドリらしき飛翔を見た。続いてヒタキ類の渡りもそろそろ

の頃です。


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今朝の記録ーカラの混群にセンダイムシクイ(NO1184) [渡ってきた夏鳥]

2016年8月26日

今朝林のカラの混群に、ようやくセンダイムシクイを確認した。シジュウカラ、

ヤマガラ、エナガ、コゲラ、そしてメジロたちに混ざり数羽のムシクイの姿。

中でも素早く枝から枝へ動き、細身のやや小さな姿を見つけ出すのです。

春の渡りの時のようにさえずりはないので、混群の中に見つけるのはやや

困難な作業になります。足の長い小さな昆虫を捕らえついばんでいた、

よく見ると頭央線がありセンダイムシクイのようでした。一応今季初確認でした。

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今朝の記録ーコムクドリ、コチドリ(NO1183) [渡ってきた夏鳥]

2016年8月25日

大きなムクドリの群れに数羽のコムクドリが、なぜか地上に降りて

採餌するムクドリとは別行動をしていた。傍らのモクレンの繁み

の中へ入ったままだった。たぶん好物の実をついばんでいたのだろう。

昨日の夕立で水の張った田んぼにコチドリの若鳥がやってきた。

沼べりにツツドリの飛翔、2か所で確認した。いよいよ夏鳥の秋の渡り

が始まったようです。


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今朝の記録ーノスリ今季初認、ホシゴイ&コサギ(NO1182) [山野の鳥]

2016年8月24日

林の中、久しぶりのカラの混群です。そろそろムシクイ類の秋の渡りが見られる

頃。期待したがあいにく出会いはなかった。

桜の林に茶色の大型の翼、セミの採餌?、ノスリが盛んに何かを捕らえ

ては嘴を突き立てていた。こんな真夏のノスリの記録は初でした。

林を出て沼べりへ。このところヨシゴイの姿が見えなくなった。河口部へ移動した

のだろうか。

水位が下がった浅瀬で、ホシゴイとコサギが並んでなかよく採餌中でした。


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今朝の記録ーヒクイナ若鳥、ツツドリ、深夜のフクロウ(NO1181) [水辺の鳥]

2016年8月19日

ヒクイナの若鳥と思われる個体、陸棚の木枠の上で採餌中のところを岸辺

から見ることができた。これまで沼の2か所でその幼鳥を確認していた。

今回のヒクイナの若鳥は3か所目の個体で、頭部に赤味がすでに出ていて

最も成鳥に近い若鳥でした。

強い日差しを避け林へ向かうが、鳥影はなく、セミの声だけがにぎやかだった。

帰り道、1週間ぶりにツツドリに出会った。すぐに林の方向へ消え去った。

昨夜深夜の空に再びフクロウの声、どうやらこの5月に鳥の博物館の森で巣立

った若鳥のようです。昨年3羽、今年は2羽巣立ったとのことです。


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今朝の記録ーヒクイナ、深夜のフクロウ(NO1180) [水辺の鳥]

2016年8月16日

先日、ヒクイナの幼鳥がいた水路附近、連なる水田のあぜ道に親鳥らしき

ヒクイナでした。小走りに一瞬立ち止まるやすぐに繁みに消えた。

沼の水位はまだ高く採餌のために耕作地へ時々やってくるようです。

昨夜深夜の出来事、なにやら「ギャッー」と単発音を2度耳にした。

例年丁度この時期に、フクロウが夜陰に紛れて現れます。もしや!思った

通り今年もやってきました。あいにく月は雲の中に、夜空のシルエットから

かろうじてフクロウと分かります。


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今朝の記録ーヨシゴイ、チョウゲンボウ、トビ、ホオジロ(NO1179) [渡ってきた夏鳥]

2016年8月15日

西日本の猛暑に比べややしのぎやすい東日本、わがフィールドはここ数日

東寄りの風が吹き雲の多い日が続いています。

この夏巣だったヨシゴイの幼鳥たち、元気にアシハラからアシハラへ飛び移る。

今朝3羽の幼鳥を確認しました。時々親鳥が様子を見にやってきます。

以前ハヤブサに狙われるシーンに出くわしたことがあり、今のところ無事に

育っているようです。

上空を、ハヤブサと思いきやチョウゲンボウの滑空する姿が目に入った。。

さらにトビとカルガモの群れが接近したが、トビは慌てず悠然とそのまま東へ

飛び去った。

涼しさが少し戻ったアシハラに、ホオジロの美声が響き渡っていた。


ヨシゴイ幼鳥(首から腹部に茶色の縦縞)
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ヨシゴイ親鳥
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今朝の記録ーヒクイナ幼鳥健在、アマサギ、サシバ飛翔(NO1178) [水辺の鳥]

2016年8月13日

6月中旬に確認したと思われるヒクイナの幼鳥、今朝水路のアシに取り付い

ているのを見る。2か月ぶりの出会いでした。

天敵のイタチが頻繁に出現していたので心配していたところでした。

成鳥の特徴である目、足に赤味が出てきていた。このまま無事成鳥に育つ

ことを願うところです。

岸べりの漁網杭にアマサギ1羽、採餌を終えたのだろうゆったり羽を休めて

いた。上空を見ると2羽のサシバの飛翔です。間もなく南へ帰る頃合いですが、

今頃になると若鳥の飛翔訓練らしき行動を、ときどき見かけることがあります。


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