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今朝の記録ーツツドリ健在、ヨシゴイ、ホシゴイ、カイツブリ親子(NO1171) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月31日

湖面を迂回するように飛翔するツツドリ、20メータ先のこずえに止まるのが

視野に入った。すぐに西の方向へ飛び去った。束の間の出来事でした。

沼の中でも大きなアシハラ、2羽のヨシゴイが飛び交った。しばらく独特の鳴き

声がアシハラの奥の方から聞こえていた。。

岸辺近くの繁みには、いつも見かけるホシゴイの姿。アシ影にはカイツブリの

親子でした。


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今朝の記録ーヨシゴイ飛翔、ミサゴ、オオタカ幼鳥、モズ幼鳥(NO1170) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月30日

抜けるようなコバルト色の青空、本来は梅雨明け10日と言われしばらくの間

この青空が続くのですが、今回は3日で終わり明日は雨模様とのことです。

雲一つない青空にミサゴ、オオタカの飛翔が、遊歩道の並木にはモズの幼鳥。

強い日差しに鳥影は少なく、アシハラにヨシゴイの飛翔を見た後はセミの鳴く林

を横目に早々と引き上げることに。


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今朝の記録ーコヨシキリ、アマサギ、林のツツドリ、メジロ(NO1169) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月28日

予想通りに、今朝11時気象庁は関東地方の梅雨明けを宣言した。

強い日差しが照り付け、これまでの涼しさは吹き飛んでしまった沼べりです。

それでも湖面からの風はまだ涼しさを感じます。アシハラの奥に潜むコヨシキリ

なかなか姿を見せません。一瞬アシの茎から茎へ移動するのを見た。

アシハラ際の漁網杭には、このところよく姿を見せてくれるアマサギでした。

暑さを避けて林へ向かう。その奥に樹間を縫うように飛ぶツツドリでした。

斜面林にもやってきているようです。その後、カラの混群に出会いムシクイ類の

出現を期待したが、画面に入ってくるのはメジロ、ヤマガラの姿ばかりでした。


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今朝の記録ーツツドリの採餌、アマサギ、ホシゴイ(NO1168) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月27日

ようやく梅雨明けの夏空が、明日当たりから広がるとの予報です。

今朝も涼しい南東の風が吹く沼べり、先日出会ったと思われるツツドリが桜の

枝から枝へ移り、盛んに青虫をついばんでいた。  しばしついばんでは、

毛づくろいしながら一休みする。

湖面に目を移せば、アマサギが漁網の杭にとまり羽を休めていた。

河畔林のヤナギには、ゴイサギ2羽の姿でした。朝の食事を終えたのだろう

ヤナギの葉陰にひっそりとたたづんでいた。


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今朝の記録ーアマサギ、ヨシゴイ、モズの巣立ち(NO1167) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月26日

久々のアマ1サギの渡来です。シラサギの群れに混ざり河畔林の枝先に

羽を休めていた。

鳥影の少ないこの時期の主役はやはりヨシゴイです。今朝その動きは

ほとんど見られなく、1羽のヨシゴイを確認しただけでした。

帰り道の桜並木に、モズの巣立ったばかりと思える幼鳥に出会った。

いつもは桜の花が咲くころによく見かけます。


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今朝の記録ーコヨシキリ、サシバ飛翔、カイツブリ今季2回目の繁殖に(NO1166) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月25日

今朝も涼しい東寄りの風が吹く沼べりです。例年は梅雨明け10日と言われ

最も暑いころなのにしのぎやすい日が続いています。

アシの奥に声はすれども姿をなかなか見せてくれないコヨシキリ、ようやく

葉の隙間にその顔が、傍らのヤナギに飛び移りまわりの様子見をする。

上空にはサシバの飛翔、どうやら若鳥のようだ。旋回しながら斜面林へ消えた。

アシハラのカイツブリ、今季2度目の繁殖に入いりました


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今朝の記録ーツツドリ今夏初認、夏を越すカンムリカイツブリ、カワセミ、ミンミンゼミ(NO1165) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月24日

数日続いて涼しい東風が吹く沼べりを行く、この夏初のツツドリを確認した。

朝の採餌に満足したように毛づくろいをしていた。今年の桜の木には何故か

毛虫類の発生が少ない様なので渡来を心配していたところでした。

湖面に目を移すと、この夏を越しそうなカンムリカイツブリのつがいらしき2羽が

並んで羽を休めていた。

アシハラ際の古杭に、カワセミが川面を凝視する。

林の中は鳥影はなく、セミの声だけが響き渡りもうミンミンゼミが鳴き始めた。


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今朝の記録ーサシバ、ヨシゴイ、コヨシキリ、クロハラアジサシ、ハルゼミ、イタチの親子(NO1164) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月20日

暑さがいくらか和らぐ、待望の涼しい東風が吹く沼べりです。

明け方の通り雨も上がり心地よい遊歩道、アシハラ上空をサシバの飛翔、

そして、葉先スレスレを舞うヨシゴイ2羽、突然繁みから飛び出した。

涼風にそよぐアシハラにコヨシキリ、どうやら巣立ち後の幼鳥と一緒にいた

らしい、親鳥はすぐに繁みの中へ。

次のアシハラへ向かう途中、上空をクロハラアジサシの飛翔を確認する。

耕地の畔にはイタチの親子、4匹の子供を連れて朝のアシハラで採餌特訓中?

林の中では鳥影はなく、このところセミの声だけがにぎやかです。

この夏に最も早く姿を見せるハルゼミが、目前のスギの幹にとまってくれました。

林の中は、ニイニイゼミ、アブラゼミの声も聴くようになりました。


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今朝の記録ーアシハラでの子育て真っ盛り、コヨシキリ幼鳥?、オオヨシキリ親子、ヨシゴイ(NO1163) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月18日

アシハラの中、今はオオヨシキリのにぎやかな声はなく、聞こえてくるのは

コヨシキリのやや軽めのキョッギョシという声だけです。

アシの繁みから出てはすぐに奥に隠れる2羽のコヨシキリ、多分ここで巣立った

幼鳥と思われます。

他方では、既に巣立ったオオヨシキリの幼鳥が盛んに親を呼ぶ。餌を銜えて

近づくもののすぐには与えない。独り立ちを促しているらしい。

そしてヨシゴイの親も、今朝は稲田に降りて採餌していた。しばらくして餌を

捕らえたのだろうアシハラへ舞い戻り繁みの中へ姿を消した。

帰り道, 畔にイタチを見た。小動物らしき獲物を捕らえたようだ。


コヨシキリ
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オオヨシキリ幼鳥と親鳥
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今朝の記録ーヨシゴイ幼鳥、ゴイサギ親子、オオバン親子、蓮の花(NO1162) [渡ってきた夏鳥]

2016年7月17日

3日続けて涼しい東風が吹く沼べり。梅雨明けはまだ先のようです。

そろそろヨシゴイの雛が巣立つころと、期待しつつアシハラへ向かう。

少し飛んではすぐにアシの枝にとまる。まだ着地もおぼつかない様子

で、羽ばたきしながらやっとバランスをとった。

今朝、2羽のヨシゴイの幼鳥が確認できました。そして親鳥は盛んに餌を

採ってはアシの中へ。 岸辺の疎林に目をやると、ゴイサギの親子が小休止。

そのアシハラから岸辺の繁みに大急ぎで移動するオオバンの家族があり

ました。

帰り道のハスの群生地、ピンクの鮮やかな色が目に飛び込んできた。


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