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今朝の記録ーメボソムシクイ、キビタキ、ホオジロ幼鳥、カワセミ(NO1152) [渡ってきた夏鳥]

2016年6月30日

雲は厚いものの雨が降ることはなかった今朝の沼べりです。

アシハラを横目に、林へ向かう。緑陰の奥にせわしく動き回る小さな鳥影、

ジュリッ、ジュリッと2度鳴きながら繁みの中へ消えた。たぶんメボソムシクイ

の声だと思われます。

静かな林にキビタキの声を聴く。しばしその美声を楽しんだ。

沼べりの草木のこずえにホオジロの幼鳥です。まだ一人前の声ではない

中途半端な声で「一筆啓上」となく。

そして、アシの茎にとまり水面をにらむカワセミの姿でした。


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今朝の記録ーコアジサシ、バンの幼鳥、キビタキ♀の幼鳥?(NO1151) [渡ってきた夏鳥]

2016年6月29日

雨の合間の沼べりへ。涼しい東風に乗りコアジサシの姿があった。

たぶん海岸沿いはかなりしけているのだろう。湖面をしきりに覗く。

ヒクイナを期待したが今朝その姿はなく、少し大きめの黒い影が、

バンの幼鳥でした。足の黄色み、横腹の縞模様が目に入った。

林に向かうとカラの混群に出会った。その中にキビタキ♀の幼鳥?

らしき小鳥が混ざり青虫をついばんでいた。林の中では、あいかわ

らずキビタキの声が響いていた。


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今朝の記録ーフクロウ巣立ち、キビタキ、カイツブリの巣(NO1150) [山野の鳥]

2016年6月24日

今季あきらめかけていたフクロウの巣立ち、今朝ようやく斜面林の奥に

その雛2羽の巣立ちを確認した。昨年の5月24日に比べ遅れることまる

まる1か月でした。

少しだけ太陽がのぞき、林の中に木漏れ日が射しこむ。静かな佇まい

の中キビタキの声が響き渡っていた。

梅雨の合間の一時、明るさを取り戻した沼べりにぽつんと小さな浮島が、

カイツブリの巣です。盛んに嘴で繕うさまが見えました。


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今朝の記録ー小雨のヨシ原にヨシゴイ2羽の飛翔(NO1149) [渡ってきた夏鳥]

2016年6月21日

カレンダーを見ると今日は夏至とあります。あいにくの空模様、予報通りに

小雨が降りだした。雨のアシハラはなんとなく風情を感じます。タイミングよく

突然2羽のヨシゴイが飛び出し、広がりのあるアシの葉先を飛び交った。

雨に濡れるのも忘れて、暫しその飛翔を堪能する。


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今朝の記録ーヒクイナの親子、モズの幼鳥(NO1148) [水辺の鳥]

2016年6月20日

夜半の雨が上がり, 何とか雨は避けられそうです。鉛色の雲が垂れ込み

重たい感じの沼べりです。

待望のヒクイナの親子に対面することができました。まず現れてくれたのは

立派な緋色をした親鳥。こんなふうに採食するといわんばかり、盛んに地表の

何かをついばんでいた。一瞬, 後方を気にかけた様子。後に続いて幼鳥が

現れてくれました。

別のアシハラに行くと、今度はモズの幼鳥が木杭にとまり様子をうかがっていた。


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一瞬、後方の方を
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今朝の記録ーサシバ、ヨシゴイ、ヒクイナの幼鳥、(NO1147) [渡ってきた夏鳥]

2016年6月19日

やや雲の多い分強い日差しから逃れるので、昨日のような熱射はない。

斜面林の高木のテッペンにサシバがふわりと止まる。その下に広がる農耕地

を睨み、獲物を探している。

そよぐマコモの林を飛翔するヨシゴイ、数羽の姿があった。茎にとまり水面を

凝視して小魚を狙う。

ヨシ原の水際には、ヒクイナの幼鳥が朝の採餌にやってきた。親から離れて

独り立ちして行動しているようだ。今朝は尾筒部に黒と白の縞模様を確認した。


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今朝の記録ーヒクイナの幼鳥:その2(NO1146) [水辺の鳥]

2016年6月17日

昨日、偶然出会ったヒクイナの幼鳥と思われる個体が頭に残っていたので、

今朝再度チャレンジをしてみた。これまでのヒクイナの観察経験から同じ場所

に続けて出現することがよくありました。

案の定、アシハラの水際に今朝も姿を見せてくれました。目標は足の色合いを

確認することです。予想通り赤味のある足を確認することができました。

ちなみに、オオバンとバンの幼鳥個体とも比較してみたところ、オオバンの足

には立派なひれがついています。またバンのそれは黄色みのある足で、

赤味のあるヒクイナのそれとは異なっています。


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オオバンの幼鳥
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バンの幼鳥
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今朝の記録ーフクロウ健在、ヒクイナの幼鳥か?(NO1145) [山野の鳥]

2016年6月16日

林の中樹幹を横切る飛翔体、音もなく丸みを帯びた翼が目に入る。

フクロウの出現でした。後ろ向きにいつでも飛び出せる体制で枝にとまった。

一呼吸おいてくるりと首を回しこちらをにらむ。久しぶりの対面でした。

アシハラの水際に、小型の黒っぽい鳥が小走りに行く。おそらくその体形、嘴や

尾の形、横腹の模様、足の色などからヒクイナの子供のようです。

決め手はアシの赤身のある色、丸い大きな目、太めのずんぐりした嘴から

ヒクイナの可能性が大きいと思われます。

以前その幼鳥は成鳥のような赤味はなく、全体的に黒っぽい個体と聞いています。



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ちなみにバンの幼鳥は---
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今朝の記録ーヨシゴイ、ゴイサギ、オオタカ、アジサイ(NO1144) [渡ってきた夏鳥]

2016年6月15日

鉛色の空の下、今にも降りそうな沼べりを行く。湿った東風に向かって3羽の

ヨシゴイが右へ左へ飛び交う。その中に腹部に縦じま模様の若鳥が確認できた。

こんな曇天の日の方が動きが活発です。

同じ仲間のゴイサギが朽ちた杭にとまり羽を休めていた。静かな沼べりです。

斜面林の高木のこずえには当たりににらみを利かすオオタカの姿がありました。

梅雨空にアジサイの紫の色が鮮やかでした。


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今朝の記録ーヒクイナの出現頻繁、サシバ、ヨシゴイ飛翔(NO1143) [水辺の鳥]

2016年6月12日

ここにきて普段ほとんど姿を現さないヒクイナが頻繁に姿を見せてくれます。

フィールド内の個体数が増えつつあるのだろうか? 今朝初めてその飛翔を

見ることができた。隣のアシハラへの移動の際, 飛ぶことがあると聞いてはいた。

さらに草陰で、警戒心が薄れたのか羽づくろいを始めていた。

アシハラに連なる農耕地に、サシバが眼光鋭く稲田を凝視する。獲物に急降下

するシーンを期待したが、残念ながら期待は空振りに終わった。

観察の締めくくりはいつものヨシゴイの飛翔でした。


飛び出したヒクイナ、カメラを向けたがすでに遅し、草むらへ
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草陰で羽づくろい
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