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今朝の記録ーヨシゴイ、ゴイサギ、キビタキ(NO1135) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月31日

ここ数日ヨシゴイの観察をするうち偶然気づいたことがあった。

アシの茎から茎へ渡り移るシーンをよく見かけていたが、首を伸ばして上の方、

下の方へと嘴を向けていた。一見して採食行動と思っていたが、なにやら枯れた

アシの葉っぱを銜えて奥の方へ消えた。巣材を集めているらしい。

生えそろった稲田には同じ仲間のゴイサギが、朝の食事に精を出していた。

林の中ではキビタキの明るい声が左右で響いていた。彼らもパートナーを見つけて

そのうち繁殖に入るのだろう。


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今朝の記録ーヨシゴイ、セッカ、ゴイサギ飛翔、フクロウ(NO1134) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月26日

やや強い南風が吹き抜ける沼べり、先日渡来したヨシゴイ3羽が元気に

アシハラを飛び交っていた。どうやらこのフィールドが気に入ったようだ。

岸辺のアシにはセッカが羽を休める、そして上空を朝の食事を終えたのだろう

ゴイサギがゆったり東へ向かった。

林では、このところ毎日のように出会うフクロウの姿でした。


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今朝の記録ーフクロウ、キビタキ、ホトトギスの声、ヨシゴイ、カンムリカイツブリ(NO1133) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月24日

林のフクロウ今朝で4度目の出会いです。盛んに地上の獲物を探す仕草

をする。いつもキビタキの声に導かれるように出会います。

今朝はキビタキの声を聴くその上空を、甲高い声で鳴きながら飛ぶホトトギス

を確認した。今季初です。

湖面を吹く風は弱く厳しい太陽の陽ざしがこたえます。ヨシゴイ2羽が水面スレスレ

に飛ぶ。今年もここでの繁殖が期待できそうだ。

上流から大型の鳥が着水した。カンムリカイツブリでした。


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今朝の記録ーヨシゴイ3羽今季初認、ミサゴ、ヒバリ(NO1132) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月22日

心地よい東風が吹く沼べり。日中は気温が上がり夏日になる予報です。

アシなどの水草の背丈が伸び始めるとやってくる水鳥を期待して水面を

見やると、3羽のヨシゴイの飛翔を見る。今季初認でした。

そのうち2羽が追いかけ始め水面を飛び交っていた。

上空高くミサゴが旋回すると、すかさずカラス数羽が邪魔に入りいつもの

光景が目に入った。

これから田植えに入る水田には、ヒバリ1羽がしきりに何かをついばむ。


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今朝の記録ーフクロウ、キビタキ(NO1131) [山野の鳥]

2016年5月21日

アシハラにヒクイナの独特の声を聴きながら林へ向かう。キビタキの声

につられて奥に向かうと、スギの高枝に先日出会ったと思われるフクロウ

に再び出会うことができた。昨年の今頃、この林で巣立った幼鳥を確認

していたこともあり、もしや今季もとあたりを見回したが姿はなかった。

さらに帰り際、同じ個体と思われるフクロウの姿が林の奥に、こちらを振り

き奥に消えた。2度も会えるのはめづらしいことでした。


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今朝の記録ーキンクロハジロ♀、餌を運ぶセッカ、オオヨシキリ、ゴイサギ(NO1130) [渡ってきた冬鳥]

2016年5月20日

涼しい東風が吹き抜ける沼べり。今日は先日までのような気温にはならない

との予報です。雲もやや多めです。

今朝は沼べりの水鳥が中心の記録です。

まずこの時期見かけないキンクロハジロ♀が羽を休めていた。北への途中の

立ち寄りだろうか。

岸辺では、子育て中なのだろうせっせと餌を運ぶセッカの親の姿。そばのアシ

に取り付きにぎやかなオオヨシキリ、生えそろった稲田にはゴイサギが採食に

夢中、時々あたりを見回し様子見する。


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今朝の記録ーキビタキ、チュウシャクシギ、ヒクイナの声(NO1129) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月18日

今朝の沼べり濃い霧が立ち込めていた。その中でキョッ、キョッと短絡音が響いた。

ヒクイナの声です。アシの奥に姿を隠したまま現れず、とりあえずその健在を確認した。

ようやく霧が晴れ林に向かう、すぐにキビタキの声を聴きその方を見ると、木漏れ日

に胸の鮮やかな黄色が視野に入った。

水田にはまだ滞在中のチュウシャクシギの群れが、しばし採食すると次の田へ飛び移り、

再び長いくちばしを田の中へ。


アシの奥にヒクイナの声
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今朝の記録ーフクロウ、カンムリカイツブリ、チュウシャクシギ、コチドリ親子(NO1128) [山野の鳥]

2016年5月16日

斜面林の一角にあるスギ林にフクロウの後姿を見た。左の耳はこちらを向けて

いる。休息中の所を邪魔したようなので、すぐにその場を離れた。今季は2度目

の出会いでした。

沼べりに向かうと、唯一残る冬鳥のカンムリカイツブリが潜水を繰り返していた。

田の畔にはチュウシャクシギ、草原にはコチドリの親子が。子供は巣立ちして

間もない幼鳥のようだった。カラスに見つかることなく無事育ってほしい。


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今朝の記録ーオオタカ、キビタキ、チュウシャクシギ(NO1127) [山野の鳥]

2016年5月15日

今朝のオオタカいつもの個体とは別、北岸の残り少ない斜面林の大きな

ヒマラヤスギの枝葉に埋もれるように体を隠して眼光を光らせていた。

涼しい東風を受けて南岸の林へ向かう、数個体のキビタキの声がする。

他の夏鳥の気配はなかったので、東に広がる農耕地へ向かうと、10羽ほど

の大型のシギらしき鳥。チュウシャクシギでした。

湖面沖合に、まだカンムリカイツブリが浮かび残っていた。いつもしんがり

のコガモの姿はすでになかった。


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今朝の記録ークロハラアジサシ、チュウシャクシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、セッカ(NO1126) [渡ってきた夏鳥]

2016年5月14日

沼べりに、嘴と足の赤いアジサシの仲間と思われるクロハラアジサシの飛翔を

見た。はじめはベニアジサシと思ったが、腹部の黒味色からとりあえず

クロハラアジサシとしてみました。

田んぼに目を移すと、チュウシャクシギ、ムナグロそしてキョウジョシギが

生えそろった苗の田で採食に精を出していた。

アシの穂には、いつも空高く飛び続けるセッカが取り付いて羽を休めていた。

以上初夏の空の下、水鳥をメインとした今朝の記録になりました。


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