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今朝の記録ームナグロ180羽超の群れに、キビタキ(NO1118) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月29日

予報通り日が昇るにつれ強い西風が吹き出した。それでも朝のうちは比較的

風も弱かったので、まずは開けた農耕地へ、それから林に向かうことにした。

どうやら草原に先日まで姿を見せたホオアカ、北へ渡去したようだ。

田んぼのムナグロの群れ、ここ数日で後続が加わり大きな群れになっていた。

その数183羽を数えました。

林につくと、もうキビタキの声が樹間に響いて、すぐにその姿をとらえることができた。


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今朝の記録ー夏鳥3種初認(アマサギ、コアジサシ、チュウシャクシギ)、ムナグロの群れ、コチドリ(NO1117) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月27日

やや強い湿った東風が吹く沼べりです。その風に乗ってきたのだろう3種類の

夏鳥を今季初確認した。  夏の水鳥達たちとの出会いがありました。

まずはアマサギ、沼の東端の漁網杭に羽を休めるアマサギでした。

風に乗り突然その姿を見せ、翼をゆっくりはばたかせたコアジサシ、水面を凝視

しながら風を切るように飛ぶ。

三種目は, 最初のころはムナグロの群れに紛れて見つけることができなかったが、

その飛翔を見て、群れの中にチュウシャクシギが混ざっていることが分かった。

そして最後は、帰り道の田んぼにコチドリでした。


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チュウシャクシギ7羽の飛翔
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今朝の記録ーホオアカ健在、キビタキ、サシバ、コムクドリ、ヒバリ、ムナグロ(NO1116) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月26日

ホオアカが一か所に集まり、繁みの中に入り採食に専念していた。

そろそろ北の山地へ渡去するのだろう、今季大いに楽しませてくれました。

今季のキビタキ、林の中に頻繁に姿を見せてくれます。まだメスの個体が

見当たらないのが気になります。

農耕地の電柱で獲物を物色中のサシバでした。 沼べりを下流方へ行く、

並木のコムクドリ、草地にヒバリ、田んぼにはムナグロと盛り沢山の鳥見

記録になりました。


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今朝の記録ーキビタキ、コムクドリ、クイナ(NO1115) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月24日

雨上がりの林の中へ、キビタキの声が数か所で聞こえる。新緑が濡れて

一段と鮮やかだった。今朝のキビタキいつもの高枝から地表近くへおりて、

軽やかな声で鳴く。しばし楽しんで沼べりへ向かうと、素早い動きで滑るよ

ように、桜の並木越しに飛ぶ鳥の群れ。コムクドリがまだ滞在中でした。

このまま居続けてゴールデンウィークを迎えそうです。

雨上がりの沼べりは、田へ揚水するため水位が上がりクイナ類には居場所

が狭まり腰あたりまで水の中。


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今朝の記録ーオオルリ&センダイムシクイ今季初認、キビタキ、ムナグロ(NO1114) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月23日

今朝の鳥見記録は夏鳥一色になり、沼べりは一気に初夏のよそおいです。

南岸林縁部の新緑にオオルリ今季初認です。キビタキと一緒に樹幹を

飛び交っていた。オオルリの飛来は久しぶりです。

林の奥の杉林にはこれまた今季初のセンダイムシクイの独特の鳴き声が、

スギの葉から姿を出してすぐに見失った。

帰り道沼べりの田んぼに数十羽のムナグロの群れ、今朝は警戒心もなく

近くに寄ってきてくれた。

咲き始めたフジの花
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今朝の記録ームナグロ今季初認、オオヨシキリ、キビタキの若、ホオアカ(NO1113) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月22日

光る水面の田にようやく到着したのはムナグロの群れでした。今季初認です。

ゴールデンウィークまで1週間と少し早めの渡来でした。

アシの奥からやっと姿を見せたオオヨシキリです。たぶんメスの到着で, 奥から

出て大きな声で鳴くようになったのだろう。

林に着くと、ピッピッリリーと少し中途半端な声のキビタキです。まだ若いのだろう。

先日に続く第2陣の渡来と思われます。

残る冬鳥のホオアカ、その表情が一段と逞しく見えます。そろそろ北へ帰るころです。


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今朝の記録ーコムクドリ18羽の群れ、林の白い花(NO1112) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月21日

今季滞在中のコムクドリの群れ、その数18羽です。遊歩道の並木を渡りながら

採食(たぶん新芽)する。旺盛な採食はいつもの葉ザクラから、タチヤナギ、ニセ

アカシヤ、そしてラクウショウ(落羽松、別名ヌマスギ)にまで飛び渡っていた。

しばしの採餌後は、上空を思うが儘にその飛翔力を使い右へ左へ旋回するや、

斜面林の嶺に消えた。

林は新緑が進み夏鳥たちも徐々にやってきているようです。林の奥に白い花

(オオデマリ?)がひときわ目立って咲いていた。


タチヤナギに
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ニセアカシヤに
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ラクウショウ(ヌマスギ)に
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18羽の群れ
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今朝の記録ーヨシ影のオオヨシキリ、ホオアカ、コムクドリ(NO1111) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月20日

昨日の雪辱を遂げようとオオヨシキリに再挑戦する。渡来直後の警戒心

が旺盛で、ヨシの繁みの中で鳴いたまま姿を見せない。

すぐ横にスズメ大の小鳥が止まる、画面に入ったのはホオアカでした。

今季は例年にないホオアカの当たり年です。

滞在中の10羽ほどのコムクドリ、フィールドの端から端へその飛翔力を

使って思うが儘、その様がジェット機のようだと例えることがわかります。


ヨシの中のオオヨシキリ
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ホオアカーいつもの個体とは別の
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いつものホオアカ
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コムクドリ♂
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コムクドリ♀
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コムクドリ飛翔
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今朝の記録ーオオヨシキリ今季初認、コムクドリ飛翔、しぶとく残る冬鳥オオジュリン他(NO1110) [渡ってきた夏鳥]

2016年4月19日

アシハラの最奥にオオヨシキリの声がギョシ、ギョシと響いていた。

今季初の渡来を確認する。残念ながらその姿はアシの影でした。

今朝のコムクドリ、サクラの枝から枝へせわしく飛び移っていた。

以下はしぶとく残る冬鳥たちです。

ほんの少し残るオオジュリン、そしてホオアカも健在です。

さらに湖面には夏羽のカンムリカイツブリでした。

最後は、この時期良く姿を見せるイタチの散歩です。


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今朝の記録ー繁みの奥にフクロウ、コムクドリ、ホオアカ、コガモ約50羽に(NO1109) [山野の鳥]

2016年4月17日

先日来、野太いフクロウの声を聴いていた。この春もまたその健在な姿を

確認できた。林の繁みに地平スレスレに動くシルエットが、ファインダーに

顔の上面が、特徴からすぐにフクロウと分かった。

今年もどこかの林で繁殖していることを期待して、すぐにその場を後にした。

林の外は、強い南風が湖面を吹き抜けていた。桜の木にコムクドリ20羽ほど

の群れがとりついて盛んに採食する。風を避けた草地の斜面にはホオアカが。

そして、同じく風下側に列を作り木杭の上で羽を休めるコガモたち。約50羽が

まだ残っていた。


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