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今朝の記録ーヒクイナ&クイナ、ホオアカ、ベニマシコ♀、モクレンにツグミ(NO1098) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月31日

この時期になり、水際や湿地で活発に行動するヒクイナとクイナです。

特にヒクイナの生息状況に関心を注いでいます。この春はマイフィールド

内数か所でその声と姿を確認しています。しかし一方、その生息環境の

湿地などは年々減少しているのが残念なことです。

そして今朝は残り少ない冬鳥たちです。アシハラのホオアカ、ベニマシコ♀

沼べりの疎林内のモクレンにはツグミの姿がありました。


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今朝の記録ーホオアカ健在、オオタカ、クイナ、タシギ、乗っ込みブナ(NO1097) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月30日

数日前から沼べりに早春恒例の乗っ込みブナの魚影があちこちで見られる

ようになり、本格的春の到来を迎えました。

南岸の谷津にサシバの渡来を期待したがまだその姿はなかった。

その途中、道端の草むらから3羽のホオアカが突然現れ採食を始めた.散歩人

の気配で傍らの木立に飛び移る。

サシバを期待した大きな枯れ木のこずえにはオオタカの姿が、沼べりに戻ると

水位が上がり湿地になった水路にはクイナ、タシギが活発に採餌行動をする。


沼べりの乗っ込みブナ(産卵行動)
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谷津の林の桜が満開
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今朝の記録ーベニマシコ、ヒクイナ、ミサゴ、トビ(NO1096) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月29日

久々に防寒服を脱ぎいつものウィンドブレーカーでのウオッチング。

沼べりも一気に春の装いになった。

高くヒバリの声だけがにぎやかに、アシハラは静かなままです。

移動中と思われるベニマシコの小さな群れ、メス2羽とオス1羽を確認した。

警戒心も薄く盛んに採餌に夢中だった。体力を維持するため必死なのだろう。

無事に北へ帰ることを祈ります。

アシの隙間に採餌中のヒクイナ、なかなか全身を見ることができません。

漁網杭のミサゴ、その上空にはトビの飛翔が、それぞれ湖面をにらみ魚影を

追っていた。


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今朝の記録ーホオアカ数羽、オオジュリン、ヒバリ(NO1095) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月26日

マイフィールドから数キロほど離れた開けた農耕地へ向かう。そこの草原に

ホオジロの群れと思いきや、数羽のホオアカたちが1か所に集まっていた。

それぞれが、青々とした草に、枯草の茎にあるいはヨシの穂先などにとまり

様子ををうかがう。

ここのオオジュリンたちも顔の黒味がだいぶ増えていた。

農耕地の標識版に止まりさえずるヒバリ、いつもは空高くに聞こえる美声も、

あまりに近くなので心なしかやかましく聞こえた。


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今朝の記録ーシダレザクラにウグイス、富士にツバメの飛翔、ホオアカ、クイナ(NO1094) [その他の記録]

2016年3月25日

色濃くなったシダレザクラ、そこにウグイスがタイミングよくやってきた。

まだ人影もないせいだろうか盛んに美声を発し続けていた。

南岸斜面林越しに富士の嶺がうっすらと、2羽のツバメの飛翔を画面に

取り込んでみました。

日差しは強いが顔に当たる風は結構冷たく、サクラの開花も足踏みです。

草原の繁みにまだ残るホオアカ、そした水際のクイナは毎日顔を見せて

いる。


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今朝の記録ー顔の黒いオオジュリン、ミサゴ、カンムリカイツブリ、タシギ(NO1093) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月24日

寒の戻りか冷たい氷雨が降る沼べりを行く。アシハラに残り少ないオオジュリン、

ここにきて一段と顔の黒い個体が見られるようになった。

遠く漁網杭にとまるミサゴの姿、岸辺近くには夏羽のカンムリカイツブリです。

水の張った田んぼにはタシギが採餌中でした。

冷たい雨を避け早々に切り上げ退散する。


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今朝の記録ールリビタキ、クイナ&ヒクイナ、タヒバリ(NO1092) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月22日

この冬は頻繁に姿を見せたルリビタキ♂、まだ3個体ほど残っているようだ。

林縁部周辺でその鳴く声が聞こえました。一方、カラの混群はその規模は

こじんまりとなりエナガ、ヤマガラ, シジュウカラがそれぞれ数羽のいつもの

群れになった。

アシの湿地内のクイナとヒクイナ、クイナの方はよく繁みの中から開けた水際に

出て採餌をしている。その個体数もクイナの方が多いようだ。

耕作地際の草原にはタヒバリが、草に紛れて採餌に夢中。今朝の沼べりは

穏やかな心地よい日和だった。


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シダレザクラ開花
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今朝の記録ーコチドリ渡来、クイナ(NO1091) [渡ってきた夏鳥]

2016年3月21日

あいにく冷たい東風が吹く沼べりです。さらに小雨が降ってきた。

暫くすると雨は上がり薄日がさすようになった。浅瀬に今季初のコチドリ2羽、

ツバメに続く夏鳥の渡来でした。遊歩道のシダレザクラの蕾がようやくふくらみ

始めた。本命のヨシノザクラは都心の開花より1週間ほど遅れて咲きます。

今朝都心の桜が開花したとのことです。(AM11時頃)

水際にクイナが2羽、テリトリーをうまく分け合っているようだが時々遭遇しては

大きな声で牽制し合う。


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今朝の記録ーウグイスの美声、ホオアカ、アリスイ、ジョウビタキ♂、カモメ3種(NO1090) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月20日

一雨ごとに春めく沼べり、コガモ、ヒドリガモの少数が残る静かな佇まい。

シダレヤナギの芽吹きも順調に、春の渡り鳥たちの渡来を待つばかりとなりました。

そのシダレヤナギにウグイスの美声が響き渡っていた。

今朝のアシハラ、残る冬鳥たちが少数見られた。まずはホオアカ、そしてこの冬

極端に少なかったジョウビタキ♂、アリスイがアシの茎に取り付いていた。

浅瀬では、セグロカモメ、カモメ、ユリカモメのカモメ3種が仲良く羽を休めて、のんびり

毛づくろいをする。


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今朝の記録ー早春のチヨウ:ルリタテハ、ホオアカ、シメ、カシラダカ、ヒクイナ(NO1089) [渡ってきた冬鳥]

2016年3月18日

朝の陽ざしが注ぐ林の中に1羽のチヨウが、サクラの太い幹にとまった。

成虫のまま冬を越し早春にいち早く飛ぶチヨウ:ルリタテハでした。

春を思わせる陽気の中, 沼べりを行く。岸辺の柳にホオアカ、桜並木に

さしかかるとシメが花芽を太いくちばしでつついていた。

少し先のタチヤナギのこずえには、採餌を終えたカシラダカが一休み。

帰り際、湿地によると、アシの隙間にヒクイナの顔がのぞき見えました。


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