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今朝の記録ークイナ&ヒクイナ、ウグイス、ホオアカ、ベニマシコ、(NO1077) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月29日

4年ぶりのうるう年、2月も最終日29日です。前回2012年の当日は首都圏

に降雪があり、前夜、市郊外のねぐらに、コクマルガラス25羽とミヤマガラス

の大きな群れが入ったとの記録が記してありました。

今朝の手賀沼べりは幸い春を思わせる陽気です。こんな日にはよく姿を見せる、

クイナとヒクイナです。相変わらずヒクイナはヨシの影に隠れたまま。

そばでウグイスの声がする、まだ本調子ではないが春を感じさせます。

アシハラに残り少ない冬鳥の、ホオアカ、ベニマシコ♀が採餌に夢中です。

偶然に今朝の記録はウグイス以外は、みな赤味のある鳥たちが主役になりました。


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今朝の記録ーホオアカ、カシラダカ、タシギ(NO1076) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月28日

いつもだと今日で2月も終わりですが、4年に一度のもう1日あります。

林の中は静かで、カラの混群はシジュウカラ、ヤマガラ、エナガだけの

グループを見るだけでした。

開けた農耕地にはヒバリの声がのどかな春の日差しを浴び響いている。

草地にようやく1羽のホオアカ、カシラダカ、そして田んぼに枯草に紛れる

タシギ2羽を見つけることができた。

早朝の草地に霜が降りるものの、日が昇ると春の気配を感じさせます。


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今朝の記録ーウソ♀今季初認、キクイタダキ(NO1075) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月26日

ウソ2羽が桜の高枝で花芽をついばんでいた。渡りの途中で立ち寄った

のだろう。 当フィールドでは今季初確認になります。

林もアシハラも日に日に静かさが増してゆきます。特にアシハラはここにきて

急に静かになりました。

林のカラの混群もこじんまりとなり、今朝はメジロに混ざるキクイタダキが数羽

確認することができました。


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今朝の記録ー雪の薄化粧にカシラダカ、アオジ、ベニマシコ、クイナとヒクイナ(NO1074) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月25日

今季初のうっすらと雪化粧の手賀沼べりです。日が昇るとほとんどが消えて

しまう程度の降雪だった。

かろうじて残る雪化粧の草地にカシラダカそして黄緑色の鮮やかさが増した

アオジが小さな草の実をついばんでいた。

今朝のベニマシコは柳の新芽も食べていた。そしてクイナとヒクイナが一瞬

だけ姿を現した。ヒクイナは赤い腹部と足だけとらえることができた。


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今朝の記録ーオオハクチョウの旅立ち、ミコアイサ、ベニマシコ♀、キクイタダキ(NO1073) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月24日

1か月ほど前に当フィールドに渡来したオオハクチョウの家族(親2+幼2)、

コーコーとしきりに鳴き合うシーンに出くわした。そのうちみな首をもたげるや

一斉に飛び立った。手賀大橋を越えたところで向きを変え利根川方面へ、

やがて姿を消しました。おそらく北の地へ旅立ったと思われます。

アシハラ際には、まだ残るミコアイサのグループ、体つきも渡来時より一層

がっちりとしているように見えます。

岸辺の草むらには好物の草の実をほおばるベニマシコ♀、体力をつけて旅立ち

の準備に精を出す。   そして林のキクイタダキもまだ健在でした。


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今朝の記録ークイナとヒクイナ、黒味が増したオオジュリン、ベニマシコ(NO1072) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月23日

いくらか春めいた沼べりでは、アシ影にクイナ類の姿が見られるようになった。

小走りにアシ影に隠れるクイナ、少しだけアシの向こうに確認できたヒクイナです。

アシハラの小鳥たちはだいぶ少なくなった。まだ残るオオジュリンの顔の黒味が

日に日に増してきた。

ベニマシコもせっせと好物の草の実を食べてはまた次のポイントへせわしく移動する。


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今朝の記録ー残るホオアカとミコアイサ♀、タシギ(NO1071) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月22日

厳しい寒さを乗り越えたせいだろうか、あたる風はそれほどこたえなくなった。

渡り鳥の北帰行の便りを聞くこの頃です、今季当フィールドで大いに楽しませて

くれたホオアカがまだ居残っていました。  そして冬の沼のシンボル的存在の

ミコアイサ♀もまだ健在でした。

ぬるみ始めた岸べりにタシギの姿。春の声が聞こえる様な気配を感じます。


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今朝の記録ーコガモの数90羽弱に減少、ベニマシコ、クイナ、アトリ、キクイタダキ(NO1070) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月21日

風雨が収まった今朝のアシハラ、コガモたちが水面に出てきていた。さっそく

数をカウントするとその数90羽弱。ピーク時(11月末)200羽超渡来していた

ので半数以上が北の地へ帰ったと思われる。

日中風が強くなるとのこと、早めに切り上げることに、まず岸辺には数が少なく

なったベニマシコ、アシ陰にクイナ。林ではまだ居残っているアトリの群れ、そして

カラの混群にキクイタダキでした。

岸辺の河津ザクラが咲き始めた。本場の河津ザクラより1週間ほど遅い開花です。

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今朝の記録ーキクイタダキ、アトリ、アリスイ、カシラダカ(NO1069) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月20日

夕刻あたりから風雨とも強くなりかなりの荒れ模様との予報です。

林の中のカラの混群、今朝も健在のキクイタダキの小さな群れに出会った。

いつもスギの高枝の繁み、今朝は比較的下の方へ目線のやや上あたりまで

降りてきた。

林間を突然横切る鳥の群れ、アトリです。 先方の枝にとまって様子見をする。

林を出てアシハラへ向かう、岸辺に朽ちた柳の老木そこにアリスイが採餌中

、人の気配で傍らの枝にとまった。今季アリスイの個体数は少なかった。

草原にカシラダカの群れが、切り株の間で隠れるように草の実をついばむ。

2月も下旬になり、当フィールドの冬鳥たちも少しづつ北へ旅立ちが見られます。


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今朝の記録ーオオハクチョウ、シメ、オオタカ、ルリビタキ(NO1068) [渡ってきた冬鳥]

2016年2月19日

本埜村のコハクチョウ、2月9日残っていた200羽を最後に17時過ぎ北の地

へ旅立ったとのことです。  ピーク時は800~1000羽渡来した。

当フィールドでは先月21日に飛来を確認した4羽のオオハクチョウはまだ

滞在中で、今朝は早朝からマコモの根を幼鳥とともに採餌中だった。

遊歩道のムクノキの下を通りかかる、3年前まで毎年この木にたわわになる

黒い実を食べにやってきたコイカルを思い出した。今朝はシメがその実を食べ

ていた。

南岸の斜面林に突き出た枯れたスギの大木にオオタカが、ピョーピョーとけたた

ましい声を発していた。なわばり内に何か侵入したらしい。

林の中に入ると、ルリビタキ♂が行き先を案内するかのように枝から枝へ飛び

移っていった。


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