So-net無料ブログ作成
検索選択

今朝の記録ーアトリの群れ今季初認、キクイタダキ、ホオアカ、ベニマシコ(NO1053) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月31日

3日ぶりに明るい太陽が顔を出した。湖面は静かな佇まい、まずは林へ向かう。

スギのこずえに何やら鳥影が、てっぺんの小枝に取りつきあちこちで繁った葉が

小刻みに揺れる。アトリの群れが小さなスギの実をついばんでいた。今季初認でした。

そのうちにつがいらしき2羽が、地面に落ちたスギの実をついばみに降りてきた。

同じスギ林の下方には今朝もキクイタダキの移動が見られた。

アシハラに向かうと、ホオアカ、ベニマシコの姿が明るい太陽の下で、元気に好物

の草の実をついばみ健在だった。


S0410212 (800x605).jpg


S0540253 (800x677).jpg


S0220117 (800x614).jpg


S0649533 (800x600).jpg


S0290152 (800x632).jpg


S0799638 (800x606).jpg


S0929730 (800x686).jpg


S0730370 (800x637).jpg

今朝の記録ー真冬にムシクイ類?、エナガ、キクイタダキ、ルリビタキ(NO1052) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月28日

いつもの松林とは別のポイントで不明の小鳥に出会った。真冬の杉林の中

エナガやカラ類の大きな混群に出会いしばし観察をしていると、背中に黒と白

の筋模様、大きさからキクイタダキのようだ。さらに続けて密集したスギの葉を

出たり入ったりする鳥を撮影した中に、この時期見ることのないムシクイ類と

思われる個体が写っていた。  (時期的にカラフトムシクイ?)

木漏れ日の中、密集したスギの葉で不鮮明な写真になったが、やっと頭頂の

キクイタダキの特徴である黄色部分が確認できた。

帰り際に、いつものルリビタキがあいさつに繁みからでてきてくれた。

不明な小鳥
S0319329 (3) (800x598).jpg

エナガ
S0349348 (800x631).jpg

キクイタダキ
S0389366 (2) (565x800).jpg


S0449392 (2) (800x599).jpg


S0199232 (800x660).jpg


S0289293 (800x647).jpg

今朝の記録ーキクイタダキ、ミコアイサ、カシラダカ(NO1051) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月27日

松の高枝の葉陰にすばしこく枝から枝へ移る小さな鳥影、キクイタダキです。

数羽がカラの混群にまざり移動中。相変わらず画面にとらえるのは難しい。

台地を降り沼べりへ向かう。

ミコアイサの群れに出会う。雄3羽にメス1羽の小さな群れでした。

アシハラの鳥のさえずりの最盛期は過ぎたのだろう、カシラダカ、オオジュリン

の声が響くだけでした。


S0578432 (800x626).jpg


S0608456 (592x800).jpg


S0628466 (800x609).jpg


S0638477 (800x614).jpg


S0798605 (800x563).jpg


S0788593 (800x639).jpg


S0768575 (800x600).jpg


DSCF8784 (800x617).jpg


DSCF8785 (800x634).jpg

今朝の記録ー全面凍結の湖面、オオハクチョウ、マガモ、タシギ、カシラダカ(NO1050) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月26日

今冬2番目に低いマイナス4.4度Cを記録、下沼はほぼ全面が凍結した。

幸い凍結をまぬかれたハスの群生地に5日前渡来したオオハクチョウ4羽が

首を突っ込み朝の食事中だった。

さらに下流へ向かう、日が昇るにつれようやく融け始まるとさっそく水面に向かう

マガモの群れでした。

氷が解けた岸べりにタシギが、気温が上がるのじーっと待っていた。

霜の降りた畦にはカシラダカが草の実を採餌中、しばらくして立木の枝にとまる。

DSCF8145 (800x530).jpg


DSCF8315 (800x570).jpg


S0308183 (800x552).jpg


S0338206 (800x587).jpg


DSCF8279 (800x614).jpg


S0458326 (800x600).jpg


S0438294 (800x617).jpg


S0528388 (800x650).jpg

今朝の記録ールリビタキ、ビンズイ、シメ、ホオアカ、ベニマシコ、カシラダカ、タゲリ、チュウヒ(NO1049) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月25日

西日本は厳しい寒波とのこと、ここ関東平野は幸いそれほどではなく冬鳥

達にとっては活動しやすい気候のようであった。

林の中ではルリビタキ、ビンズイそしてシメ。 やや強い西風が吹くアシハラへ

行くと、ホオアカ、ベニマシコ、カシラダカがせっせと採餌に精を出す。

その上空をタゲリの群れ、さらにチュウヒの飛翔が加わりいつになく鳥影の

多い朝となりました。

ルリビタキ♀
S0797523 (800x626).jpg


S0827537 (2) (688x800).jpg

ルリビタキ♂
S0857565 (800x593).jpg


S0208098 (800x600).jpg

ビンズイ
S0907590 (800x619).jpg

シメ
S0567360 (564x800).jpg

ホオアカ
S0597377 (800x642).jpg


S0607394 (569x800).jpg

ベニマシコ
DSCF7262 (571x800).jpg

カシラダカ
S0687452 (628x800).jpg

タゲリの群れ
DSCF8137 (2) (800x546).jpg

チュウヒ
DSCF7312 (800x644).jpg

今朝の記録ークイナ、タシギ、ベニマシコのペア、コガモ(NO1048) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月23日

コガモたちが小さな群れを作り、輪を描き鳴き合うシーンが見られるように

なりました。いよいよ冬鳥たちの先陣を切って北へ帰る準備です。

沼べりに久しぶりのクイナの姿です。すぐに繁みの陰に隠れた。

水の張った田んぼにタシギが、沼岸のアシハラにベニマシコのつがいが、

アワダチソウの穂にとりついて採餌に夢中だ。


DSCF6766 (800x574).jpg


DSCF6770 (800x626).jpg


S0776779 (800x619).jpg


DSCF6796 (800x622).jpg


S0037024 (719x800).jpg


S0077047 (604x800).jpg


S0087050 (664x800).jpg

今朝の記録ーオオハクチョウ今季初認、ホオアカ健在、カシラダカ、チュウヒ(NO1047) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月22日

昨日のコハクチョウに続いて今朝はオオハクチョウのファミリーを確認した。

幼鳥1羽を連れた3羽の群れでした。

耕作地の草むらに羽繕いしてくつろぐホオアカを見た。ここしばらくその姿

を見せていなかった。すでに北へ帰ったと思っていたがまだ健在でした。

アシハラのカシラダカ、いつものように採餌に精を出していた。

その上空をすべるようにチュウヒが飛ぶ。


S0446525 (800x599).jpg


S0456532 (800x618).jpg


S0336425 (800x632) (2).jpg


S0326412 (800x644).jpg


S0076229 (800x638).jpg


DSCF6473 (800x600).jpg


DSCF6303 (800x611).jpg

今朝の記録ーコハクチョウ今季初渡来、凍結した湖面にミコアイサとハジロカイツブリ(NO1046) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月21日

連日の氷点下で水温が下がり、ようやく湖面が凍結した。例年より半月以上

もおそい。さざ波で空いた湖面にミコアイサの小群、ハジロカイツブリも姿を

見せた。

上空を4羽のハクチョウらしき飛翔が、旋回して上流方へ降下した。

コハクチョウのファミリー(親2+子2)でした。このフィールドへは今季初の

渡来でした。はじめてこの手賀沼へやってきたらしく、親2羽はしきりに左右

を警戒していた。 幼鳥2羽が混じりおそらく北帰行の準備飛行途中で、たま

たまこのフィールドに舞い降りたのだろう。


DSCF5642 (800x600).jpg


DSCF5802 (800x579).jpg


S0735919 (800x579).jpg


S0805970 (800x528).jpg


S0605798 (800x562).jpg


S0415650 (800x600).jpg

岸に近づいたハジロカイツブリ
S0665858 (800x609).jpg

今朝の記録ーベニマシコ、カシラダカ、ミコアイサ、ヒドリガモ(NO1045) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月20日

明日は早くも大寒です。今季最低の寒気団が列島を覆った。

それでもここ関東平野の一角にあるフィールドの気温は前年のマイナス6度C

に遠く及ばず温暖化の傾向を保ったまま推移しています。。

今朝は山を越えた黒い雪雲が快晴の青空に突然現れ冷たい風をもたらした。

一部の冬鳥たちがもう北へ帰ったのだろうか、コガモも小さな群れを作りお互い

鳴き合うシーンが見られるようになりました。

アシハラにベニマシコ、傍らの草むらにはカシラダカが、湖面に目を移すと、

ミコアイサが沖合に、そしてヒドリガモの群れが西風に向かい波に揺れていた。


S0145487 (800x635).jpg


S0145490 (800x627).jpg


S0175503 (800x657).jpg


S0125472 (800x642).jpg


S0305584 (800x685).jpg


S0055434 (800x600).jpg


S0125158 (800x582) (2).jpg

今朝の記録ーミコアイサ、アリスイ、ミヤマガラス今季初認(NO1044) [渡ってきた冬鳥]

2016年1月17日

午前中は日がさして穏やかな沼べり。午後になると予報通り厚い雲が覆ってきた。

アシハラ際に4羽のミコアイサの群れが姿を現す。

採餌の潜水はなく休憩中のようだった。ゆったり泳いだり、羽繕いをしたりしていた。

アシハラは昨日に続き静かなままでした。

岸辺のブッシュの中にアリスイがひなたぼっこ、繁みの色に溶けて見過ごして通り過

ぎるところでした。

開けた農耕地に向かうと、遠く田おこしされた田圃にカラスの大きな群れ。よく見ると

白味がかったくちばしが見て取れた。今季初のミヤマガラスの渡来でした


DSCF4949 (800x600).jpg


DSCF4950 (800x609).jpg


S0314741 (800x624).jpg

ミコアイサ♀
S0134640 (800x599) (2).jpg


S0165079 (800x631).jpg


S0104620 (800x560) (2).jpg