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今朝の記録ーシメ今季初認、ジョウビタキ、ホオジロ、チョウゲンボウ(NO990) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月31日

斜面林の北側はもう初冬の気配が濃い。桜の大木のてっぺんにピチッと

鳴く鳥。シメが数羽開けたアシハラ上空から飛んできた。傍らにはジョウビタキ

♂があたりの様子をうかがっていた。そしてホオジロも。

沼べりの農耕地に向かうと、チョウゲンボウが電線に止まり田んぼの小動物

に狙いを定めて凝視。


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今朝の記録ータゲリ3羽今季初、ヒドリガモ(NO989) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月29日

田起こしされた水田に3羽のタゲリが降下し、しきりに何かをついばみだした。

周りを警戒するようにジッと佇んでは再びついばみだす。長い冠羽が見事だ。

アシハラに冬鳥の小鳥たちの声が聞こえるようになり、西風にそよぐアシ、波立つ

湖面、沖にカモの群れが見られようになり、沼べりは冬本番を迎えつつあります。

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今朝の記録ーオオタカ、タシギ、オオジュリン、カンムリカイツブリ、沖合いにハジロカイツブリ?(NO988) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月27日投稿

沼岸の桜の枝影に湖面をにらむオオタカの姿。たぶん小型のカモを

狙っているらしい。突然飛び立った。

アシハラの水際に珍しいタシギが休息中。そのアシ原にはオオジュリン、

その数はだいぶ増えてきた。同じくカンムリカイツブリも数を増やしてきた。

沖合に浮かぶカモの群れを観察、その中に数羽のハジロカイツブリが紛れ

こんでいた。


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ハジロカイツブリ?-中ほどの黒と白の一回り小さめの鳥が5羽見られた
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今朝の記録ーオオジュリン今季初認、ジョウビタキ♀、スズガモ、ミサゴ、カモの渡り(NO987) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月26日

この秋最低気温の6度Cを記録する。幸い西風も収まり日差しも暖かく感じた。

遊歩道を下流へ向かう。アシハラに聞き覚えのあの声がする、オオジュリンの

渡来です。木枯らし1号に乗りやってきたらしく、例年より少し早めの渡来でした。

ジョウビタキもあちこちで見かけるようになった。

こんな冷え込んだ朝はカモの渡りが多いのが通例です。いくつもの群れが上空

を西へ通過していった。

沖合にこのところ頻繁に見かけるスズガモ、そして上空にはミサゴの飛翔が。


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今朝の記録ーアオジ初認、メジロ、チョウゲンボウ、湖面にヒドリガモとカンムリカイツブリ(NO986) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月25日

今季初の木枯らし1号が吹く。強い西風で波立つ湖面にはカモの姿はなく

早々と林の中へ。

カラ類とメジロの混群に混ざり、2羽の鳥が目に入った。アオジの渡来でした。

暫く繁みの中に入ったままじっとしていたが、ようやく水場に降りてきた。

西風が吹き抜ける耕作地に出ると、チョウゲンボウらしき茶色の小型の猛禽が、

風に向かい停空飛翔、かなり長くそのまま続けていた。突然田んぼの草むら

に獲物を見つけたのか降下した。

強風を避けて、アシの影にはヒドリガモとカンムリカイツブリの姿。


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今朝の記録ービンズイその2、スズガモ、カンムリカイツブリ、ホシハジロの群れ(NO985) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月23日

サクラの梢でチッ、チッと透き通った声を聞く。ビンズイです。

3日前その渡来を確認したが、今朝のビンズイは昨日も同じ場所で囀っていた。

林の中ではもう夏鳥の姿はなかった。

遊歩道際のアシの向こうに1羽のスズガモがカルガモに混ざっていた。群れから

はぐれたのだろう。

ここにきてカンムリカイツブリの数が増え5羽を数える。沖合いに列をなしたカモ

の群れ、ホシハジロの一群でした。


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今朝の記録ー夏鳥はキビタキ♀だけ、スズガモ、ヒドリガモ、ハシビ日ロガモ、カンムリカイツブリ(NO984) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月21日

カラの混群に1羽の夏鳥。キビタキ♀をその中に見つけることができた。

フィールドは早くも冬鳥たちで占められるようになった。

ここ数日、沖合いに浮かぶ黒い筋の正体はヒドリガモを中心としたカモの群れだった。

今朝の強い北東風を避けて北岸のアシハラの影に来たのはヒドリガモ、スズガモ、

ハシビロガモの混群でした。 そして、遠く沖に浮かぶカンムリカイツブリでした。


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今朝の記録ービンズイ初認、ジョウビタキ♂、ハジロカイツブリ、ホシハジロ(NO983) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月20日

モズの縄張りに入った2羽の小鳥、執拗に追い立てられ桜の小枝に止まった。

ビンズイとジョウビタキ♂でした。  おそらく渡りの途中立ち寄ったのだろう、

ビンズイはその後ろ姿で目じりの下に白の斑点があり、今季初認でした。

少し高くなった農道から湖面を見ると、セイタカアワダチソウの向こうにハジロ

カイツブリの群れが下流に向かっていた。

そして沖合には、ホシハジロの群れ、漁をする小船に驚いて飛び立った。


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今朝の記録ージョウビタキ♀今季初認、キセキレイ、スズガモ、ヒヨドリ南下(NO982) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月18日

相変わらず上空をヒヨドリの群れが南へ向かう。今朝今季最大の群れに

に出合った。250~300羽の大きな群で沼を渡り対岸の斜面林へ。

林の中はもうエゾビタキ、コサメビタキなどの夏鳥の鳥影はなく、姿をみせて

くれたのは今季初のジョウビタキ♀でした。同じ水場にはキセキレイが。

林の中から沼べりに向かうと、スズガモの小さな群れ、この秋はなぜかスズガモ

の姿をよく見かけます。近年三番瀬などの海べりでは、彼らの餌となる二枚貝の

生育が激減して、内陸部の河川等に移りつつあるとのこと。


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今朝の記録ーオシドリ、ヨシゴイ、沖合いにカモの群れ(NO981) [渡ってきた冬鳥]

2015年10月17日

今にも雨滴が落ちてきそうな曇天の沼べり。

降らないうちにと急ぎ足で下流方向へ向かう。上空を依然と続くカモの渡りが

見られた。

カルガモの群れに、上空から突然2羽の鳥が降下した。カラフルな色彩が一瞬

目に入る。オシドリのペアでした。

沖合いに浮かぶ多数のカモの群れが、双眼鏡をのぞくとホシハジロ、スズガモ、

ヒドリガモ等が長旅に羽を休めていた。

沼岸のマコモの林に着くと、しばらく見なかったヨシゴイが足元から飛び立ち、

慌てて繁みに飛び込んでいった。枯れたマコモの葉に紛れて見にくかったが

何とか確認することができた。


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