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今朝の記録ーキビタキ、ムナグロの群れ(NO1338) [渡ってきた夏鳥]

2017年4月26日

林のキビタキはまだ滞在中で、毎日その美声を響かせています。 枝先に

止まっては四方に向きを変えては囀ります。あたりにメスの姿を探すも見

あたりませんでした。

林から沼べりへ、水田には農耕機のエンジン音が、すでに田植えが始まって

居た。その音に、一斉に飛び立つ鳥の大きな群れが、ムナグロです。

渡来時40~50羽ほどが、今朝は250羽を超える大きな群れになっていた。


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坂の上の蜘蛛

いつも拝見しています。
手賀沼って凄い野鳥の宝庫に見えますが、訪問者は多いんでしょうか。
私も何度か行ったことはありますが闇雲に行ってもポイントが解りません。
でも魅力的ですね。
by 坂の上の蜘蛛 (2017-04-27 10:58) 

やまちゃん

いつもコメントありがとうございます。稚拙な内容はご容赦ください。
今の手賀沼は残念ながらそれほど多くの鳥種、個体数はなく、60年前の200種の6~7割程度で、個体数は激減のままです。
訪問者の数は多くありません。それは湖面の周囲は10キロを超え、そこにアシハラが点在します。機材を持ち歩くには広すぎます。3年前まで毎冬渡来したコイカル(親水公園)の時は少しだけ
訪問者が増えたことはあります。
あえて参考コースを上げると、野鳥の会主催の探鳥会(手賀の丘公園)が足の便、駐車場等整っているとおもいますが。
これからもよろしくお願いいたします





by やまちゃん (2017-04-27 15:23) 

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