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今朝の記録ールリビタキ、アトリ、ビンズイ、ホオアカ、ホオジロガモ(NO1240) [渡ってきた冬鳥]

2016年11月28日

夜半の雨が上がり東の空が明るくなった、。沼べりを通り過ぎ林に向かう。

グルッ、グルッと声がした。ルリビタキの雌のようです。

高枝にアトリの群れが、薄暗い常緑の根元で採餌に夢中のビンズイ。

沼へ向かう途中の草地に、久しぶりに出会ったのは枯草にとまるホオアカでした。

そして、このところよく出会うホオジロガモの若鳥、潜水を繰り返していた。


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コメント 2

通りすがり

ルリビタキ、先日のオス若鳥と比べて、翼に青味が無く、脇のオレンジ色も薄いので、成鳥メスか、幼鳥性不明のどちらかです。
幼鳥でも、オスは尾の青味と脇のオレンジ色が濃い、と図鑑にはありますが、成鳥メスと同時に出てくれるか、それぞれ同時期に分かりやすい写真が撮れないと、区別は難しいです。
あれ、ということは、成鳥オスと若鳥オスと合わせて、少なくとも3羽いる?。ジョウビタキと同様、雌雄とも越冬なわばりを張るはずなので、そのうち分散するでしょう。

by 通りすがり (2016-12-01 09:29) 

やまちゃん

たびたびのコメントありがとうございます。
各種の幼鳥、若鳥の識別がこれほど難しいと言う事がよくわかりました。
これからもよろしくお願いします。

by やまちゃん (2016-12-01 14:27) 

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