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今朝の記録ーウソ、シメ、キンクロハジロ、オオハクチョウ(NO1318) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月25日

そろそろ早めに渡来する夏鳥たちを期待したものの、出会ったのはしぶとく残る

冬鳥4種でした。

まずは、ほころび始めた桜の花芽をほおばるウソの群れでした。暫く姿を見なか

ったが、林の奥の方かあるいは場所変えていたのだろう。そして地上で採餌

して、傍らの枝先にとまったシメでした。

帰り道、アシハラから出て沖合へ向かうキンクロハジロ、渡りの途中立ち寄った

のだろう、オオハクチョウが好物のマコモの根を嘴でしきりにつついでいた。

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今朝の記録ーコチドリ、クイナ、ホオアカ、ベニマシコ♀(NO1317) [渡ってきた夏鳥]

2017年3月24日

ツバメに続いて2番目の夏鳥になるコチドリの渡来です。例年に比べてやや

遅い渡来でした。3羽のうち2羽は体が小さめの若鳥のようだった。

岸縁には2羽のクイナの姿。左右から近づいて鉢合わせて、お互い来た方向

へ戻っていった。

ホオアカが3羽の小さな群れになっていた。出会った2か所とも群れ行動をして

いた、そろそろ北へ帰るころです。  そして今朝もベニマシコ♀に出会った。

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今朝の記録ーホオアカ、ベニマシコ、クイナに追われるヒクイナ(NO1316) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月23日

ピーク時には100羽を超える数を数えたコガモたち、50羽ほどに減少。

渡ってきたほかのカモ類の姿は見られなかった。

アシハラのホオアカも以前ほど出会いの頻度が減じてきました。

一方、渡りの移動途中と思えるベニマシコの姿は、今朝も2か所で確認

しました。

またアシハラ湿地のクイナたち、相変わらず動きが活発で、出会いがしらに

両者鉢合わせしたらしく、やや体の大きいクイナに追われるヒクイナでした。


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今朝の記録ー咲いたシダレザクラとウグイス、ヒクイナ&クイナ、ベニマシコ、ルリビタキ、オオタカ(NO1315) [水辺の鳥]

2017年3月22日

明け方の強い西風も弱まり比較的穏やかな沼べり、

ようやく咲いた沼べりのシダレザクラ、ウグイスも本来の声を響かせていた。

アシの新芽もちらほら、ヒクイナとクイナが湿地で朝の採餌にせわしく動く。

ほころんだヤナギの新芽をほおばるベニマシコ、このところアシハラでよく

見かけます。

そろそろサシバを期待して林に向かうと、まだルリビタキがしぶとく残っていた。

いつものスギの大木のこずえにはオオタカの姿です。残念ながら期待の鳥は

出現しなかった。


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今朝の記録ーベニマシコ、ホオアカ、ミコアイサ♀、カンムリカイツブリ、セッカ(NO1314) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月20日

利根川に続く東西に細長い手賀沼流域は渡り鳥のルートらしいことは、カモ類の

秋の渡りを観察してわかります。小鳥たちもこのルート伝いに移動するようです。

今朝は、ちょうどこの時期沼べりでよく見かけるベニマシコを期待して下流方へ。

運よく、シダレヤナギの新芽を盛んについばむ2羽のベニマシコ♂に出会った。

これまで見たことはない、シダレヤナギに取り付くベニマシコでした。

そして残り少なくなった冬鳥たち、草地にホオアカ、湖面にはミコアイサ♀

、カンムリカイツブリ(夏羽)、最後は沼べりで留鳥のセッカでした。


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今朝の記録ーホオアカ、カシラダカ、カンムリカイツブリ、ヒクイナ&クイナ(NO1313) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月19日

アシハラの奥の方から出てきて、穂先にとまったホオアカ。その一部は北へ

移動を始めたと見え数が減少しています。同じ採餌行動のカシラダカも少なく

なり、体の色もだいぶ濃くなっていた。

静かになった林を素通りして、ぬるみ始めた沼べりを行く。

湖面にはカモ類の姿はなく、穏やかな水面に夏羽のカンムリカイツブリが心地

よさそうに浮かんでいた。

湿地には、今朝もヒクイナ、クイナがせわしく採餌する姿がありました。


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今朝の記録ーヒクイナ、クイナ、ベニマシコ♀、シメ(NO1312) [水辺の鳥]

2017年3月18日

今朝もヒクイナとクイナに出会う。まだアシの新芽が出たばかりなのでその

隙間に姿を見せてくれます。この週末は好天に恵まれ桜の蕾も膨らみそうです。

沼べりのアワダチソウをついばむのはベニマシコ♀です。林の中にはシメの姿。

渡り鳥たち、間もなく夏鳥に入れ替わる頃。斜面林の上空遠くにタカ類らしき

飛翔を見る。細身のシルエットなのでサシバのように見えましたが、あまりにも

遠すぎました。


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今朝の記録ーベニマシコ、ホオアカ、ヒクイナ(NO1311) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月17日

偶然にも赤い鳥3種、ベニマシコ、ホオアカ、ヒクイナに出会った。

ベニマシコはこの時期移動中に立ち寄るらしく、今朝は赤い色の成鳥でした。

少し離れたところにはメスのベニマシコが、そして岸べりの芽吹き始めたヤナギに

ホオアカの姿がありました。

湿地には、昨日に続いてヒクイナが、バンの中に紛れて採餌する。時々追い立て

られ繁みの中へ。


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今朝の記録ーヒクイナ、クイナ、ルリビタキ、ウソ、カシラダカ、オオタカ(NO1310) [水辺の鳥]

2017年3月16日

ぬるみ始めた湿地のクイナ類、動きがやや活発になってきたようだ。

今朝はヒクイナとクイナを確認する。両方とも同じような採餌行動をしています。

クイナに比べてヒクイナの個体数はかなり少なく、その出現も限られます。

湖面のカモ類はほとんど北へ渡去したらしく、ヒドリガモ、コガモが少数だけ残る。

一週間ぶりに林へ、しぶとく残っていたのはルリビタキ♂、ウソ♀でした。

林縁の草地にはカシラダカ、そして斜面林のスギの枯れ枝にはオオタカの姿が。

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今朝の記録ーベニマシコ、タヒバリ、ジョウビタキ♀、ホオジロ、ホオアカ(NO1309) [渡ってきた冬鳥]

2017年3月13日

鉛色の空、ぽつんと雨粒が落ちてきたが、幸いすぐにやんでくれました。

静かな林を素通りして、アシハラに残る冬鳥を中心にウオッチングすることに。

岸べりに生えるイノコヅチをしきりについばむのはベニマシコです。口の周りに

実の殻をつけてほおばっていた。傍らの草むらには、タヒバリ、ジョウビタキ♀。

アシハラで同じ採餌行動をするホオジロとホオアカ、ホオジロはシーズンを通し

して、ホオアカは冬鳥として秋に渡来して間もなく北へ帰ります。


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ホオジロ
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ホオアカ
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