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今朝の記録ーヒクイナ、ホオアカ、トモエガモ(NO1471) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月17日

太陽は雲の中、どんより曇った沼べり。あと3日もすれば大寒で最も寒い

時期になります。今朝はその寒さも和らいだ様相、湿地のアシハラ際に

ヒクイナの姿が見られた。すぐ小走りに繁みに隠れる。

対岸のアシハラに久しぶりのホオアカです。カモたちは曇天の下、天敵の

猛禽類の飛来もないので、羽を休めたままほとんど動きはなかった。

そんな中辛うじてトモエガモの姿を確認した。


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トモエガモ♀:後方下段のやや小さめの鳥
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今朝の記録ーカモの群れとチュウヒ、トモエガモ、ベニマシ♂、タゲリ(NO1470) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月15日

今朝のカモの群れ、東の空から滑るようにやって来た猛禽、いつもより少ない

カモたちの飛び出しでした。ノスリではなくチュウヒのようです。

上空を旋回するオナガガモ。そして、アシハラの中にトモエガモを確認する。

下流に向かうと、霜の降りた沼岸にベニマシコ♂、田お越しされた耕地に

タゲリが数羽採餌に夢中でした。


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今朝の記録ーカモの群れ、トモエガモ、、ルリビタキ、ベニマシコ(NO1469) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月13日

予報通り今冬一番の冷え込み、-5度Cを記録する。さすがに当たる冷たい風で

耳が痛くなるほどです。寒さにめげずカモの大きな群れの動きを追う。

凍結を避けて沖に移動した群れ。一筋の長い帯から雁行の編隊に広がると

向きを変えて上流方へ。その後アシハラの中へ姿を消した。

群れの中にトモエガモを確認し、林へ向かう。

ルリビタキ♂が林縁近くへ出てきて、澄んだ声で鳴いてくれた。その声は

次第に林の奥の方へ。

帰り道、岸辺のタチヤナギの疎林にベニマシコ♀が採餌中でした。


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右端の下方にトモエガモ
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今朝の記録ーオオハクチョウ飛び立ち、トモエガモ&ヨシガモ健在、ミコアイサ(NO1468) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月12日

ここ数年来なかったカモの大きな群れ、またとない機会と思えるので、

出来る限り記録を取ることに。

このところ毎日のように見られる早朝のオオハクチョウの飛び立ちです。

そして群れの中に見られるトモエガモ、離れたアシハラ際のヨシガモも健在。

これまで岸から離れて浮かぶミコアイサ、比較的近くへやってくるようになる

と、そろそろ北へ帰る時期が見えてきます。


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今朝の記録ールリビタキ、マヒワ、ビンズイ、シメ(NO1467) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月8日

久しぶりに林へ向かう、相変わらず鳥影のないままの今冬の林です。

暫し粘って耳を澄ます、ようやくルリビタキらしき声がかすかに聞こえた。

林の際から奥へ、むしろ薄暗い場所の方が濃い青色が浮き出ます。

開けた空地の梢にマヒワ、ビンズイの姿です。

林から沼べりへ、湖面は静かでカモの群れはなかった。

沼べりの疎林に、今季その数が少ないシメが木立から小立へ飛び移る。


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今朝の記録ーオナガガモの大群&トモエガモ、ノスリ(NO1466) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月7日

早朝からやや強い西風が吹き抜けている沼べり、凍結を避けたカモの

大きな群れがアシハラ際に黒い塊になって連なっていた。

その上空にノスリが登場するや、数千を優に超えると思われる大きな群れ

が一斉に飛び立った。

暫くしてノスリの姿が見えなくなるや、再び元のアシハラ際に降下した。

大きな円を描きながら順次着水し、長い帯状になっていた。

オナガガモの大きな群れの中に5羽のトモエガモ♂を辛うじて確認する。


ノスリ登場
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飛び立ったカモの群れ
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順次降下して帯状に
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帯状に浮かぶカモ:350~400羽、 この絵が約30枚の長さに
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夥しい数のカモの中に5羽のトモエガモ確認:○印
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今朝の記録ーアリスイ、ホオアカ、トモエガモ(NO1465) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月6日

連日の氷点下、今朝はマイナス3.5度Cを記録する。湖面は一部凍結から

ほぼ全面へと広がっていました。

いつも悠々と潜水するカンムリカイツブリたち、狭い水面に閉じ込められていた。

岸べりの疎林には、久々のアリスイの姿、朝日を浴びて暖を取っていた。

草むらの枯草にはいつものホオアカ、凍結を免れた下流域の湖面にカモの群れ、

辛うじて1羽のトモエガモを確認する。


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今朝の記録ークイナ、ホオアカ、ミコアイサ、タゲリ飛翔(NO1464) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月5日

年が明け連日の氷点下、湖面には氷が広がりアシハラの凍結を避けて

外側の凍らない水面に、夥しい数のカモが浮かんでいた。

黒い帯状の群れが長く連なっている様は、ここ数年見ていません。

逆光の沼岸にはクイナ、アシハラなど合わせて4か所で見られたホオアカ、

そして湖面にはミコアイサでした。

最後に、開けた耕地を飛翔するのはタゲリでした。


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今朝の記録ーミコアイサ、ルリビタキ、オオハクチョウ、紅梅ほか(NO1463)

2018年1月3日

つよい西風が吹き抜ける沼べり、白波を立てて波立つ湖面。

波間に姿を見せるミコアイサです。

余りに強い西風で林へ避難する。

さすがに林の奥は風の音だけ、しばらくしてルリビタキが出現。

マコモの林にはいつものオオハクチヨウ、採餌を終え羽繕いです。

一時羽を休めると、東の空に姿を消した。

最後は西の空に沈む大きな月が、高台の雑木林の紅梅がちらほらと。


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今朝の記録ートモエガモ、ヒシクイ(NO1462) [渡ってきた冬鳥]

2018年1月1日

初日の出を見るため、遊歩道は何時になくにぎわっていた。特に大橋の欄干際

は大勢の人でいっぱいでした。

いつものオオハクチョウたち、人並みにペースを乱されたのか、7時前の日の出

と同時に東の空に飛び去った。

穏やかな湖面にはいつになくカモの大きな群れが、帯状の塊になって3~4個

その中にようやく見つけられたトモエガモの小さな群れでした。

アシハラ際のヒシクイはまだ健在でした。


沖合に帯状になって浮かぶカモの群れ
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初日の出の太陽を受けるトモエガモの小さな群れ
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トモエガも2羽の飛び立ち
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