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今朝の記録ーヒクイナその2(NO1367) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月23日

昨日に続いて今朝もヒクイナを確認する。例年この時期に比較的多くその姿を

見せてくれます。丁度繁殖期に入り餌探しにあちこち移動するようです。

普段はアシの奥にひっそりと、時たまその独特の鳴き声聞くことがあります。

同じアシハラにヨシゴイの声とその飛翔を確認しました。


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今朝の記録ーヒクイナ、サシバ、オオタカ、オオバン親子(NO1366) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月22日

昨日の風雨も収まり、ようやく穏やかになった沼べりです。湖面を渡る

北風が心地よく感じます。

今季はあまりその姿を見せないヒクイナ、今朝アシの繁みからようやく

現れた。あたりの様子をうかがうと、おもむろに羽繕いを始めました。

そのうちアシの繁みに向かうヒクイナ、なにやら枯れたアシの茎を銜え

ている。巣材を運んでいるらしい。

谷津の耕地にサシバの飛翔、そして斜面林の梢にはオオタカでした。

静かな沼べりには、大きく育ったオオバンの幼鳥の声が響いていた。


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枯れたアシの茎を銜えたヒクイナ
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今朝の記録ーサシバ、オナガ、エナガ幼鳥(NO1365) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月20日

梅雨入りしたものの晴れ間の多い日が続く沼べりです。

耕地の電柱、谷津の林にと餌探しに忙しく飛び回るサシバの姿。子育て

の真っ最中のようです。林縁部の電線にはオナガが1羽、いつも林の上空を

群れでにぎやかに移動する。

林の中、カラ類の雛の巣立ちが見られます。今朝はエナガの幼鳥が小さな

群れを作り枝から枝へ飛び回っていた。


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今朝の記録ーヨシゴイ(NO1364) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月16日

梅雨入りしたものの前線は南下し、強い日差しが注ぐ沼べりです。今日は30度越え

の真夏日になるとのこと。

湖面を吹く風は微風、アシハラに取り付くヨシゴイは人影を見るや、アシの茎や葉を

伝いながら繁みの中へ消えてゆく。

暫く縄張りを誇示するように、独特の声を響かせていた。繁みの中から顔を出すと、

今度は上流方へ飛び出していった。


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アシの中から顔を出すや、上流へ飛び去った①~⑥

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今朝の記録ーキビタキ、サシバ、オオタカ、アジサシ(NO1363) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月15日

久しぶりの林の中、このところ聞けなくなったキビタキの声が耳に入った。

繁殖ポイント周辺からあまり遠くへは移動せず、さえずりも少なくなったようだ。

農耕地の電柱にはサシバが、畦に急降下、ヘビの尾を捕まえたらしい、逃げ

ようとするヘビの頭が稲の隙間に見えた。すかさず近くのカラスが邪魔に入った。

谷津の林のオオタカ、今季はまだ雛の巣立ちを見ていません。

湖面を飛ぶ3羽のアジサシたち。時々急降下しては上昇を繰り返す。


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今朝の記録ーヒクイナ、コアジサシ、アジサシ(NO1362) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月12日

先方の歩道を横切る黒いシルエット、繁みに入り声を出した。ヒクイナの声です。

しばらく様子をうかがっていると、今度は2羽連れ添って横切った。一瞬の出来ご

とでした。

湖面は涼しい東風が吹き抜けていた。その風を切るように羽ばたくコアジサシと

アジサシ。時々急降下しては水面すれすれに、しばし見入るも獲物を捕らえた

様子はなく、やがて疲れたのだろう遠く漁網杭にとまり羽を休めていた。


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コアジサシ
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アジサシ
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今朝の記録ー谷津の林にサシバ(NO1361) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月10日

梅雨の合間の青空が広がる沼べりを行く。  まだ水温が低いので

湖面を渡る風が心地よい。

谷津の林のサシバ、子育て真っ最中のようだ。大きなヘビの様な獲物

をつかみ林の繁みの中へ。一方、離れた枯れ枝にとまって見守る相方、

上空を旋回したり、時にはカラスの侵入に威嚇して追い払ったり、巣の

見守り役を果たしていた。


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今朝の記録ーヨシゴイ、ノスリ、カイツブリ親子(NO1360) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月9日

昨日、関東地方も梅雨入りした模様で、ほぼ平年並みとのことです。

沼べりは、梅雨どき特有の涼しい東寄りの風が吹き雲が太陽を遮っていた。

マコモの葉に取り付いて、両足を踏ん張ってこらえるヨシゴイです。

しばらく当たりの様子をうかがうと、向きを変えて反対側へ飛び去った。

農耕地の電柱にノスリの姿、広がる緑の田んぼに視線を向けていた。

沼岸のアシハラにはカイツブリの親子が、1羽は背中の羽の中に、時々

顔を出す。


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今朝の記録ーオオタカ、ホトトギスの飛翔、コチドリ、キジの幼鳥、タヌキ(NO1359) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月7日

谷津の林のオオタカ、例年この時期雛の巣立ちが見られるがまだのようだ。

上空をしきりに旋回しては近くの高枝に止まる。

遠くホトトギスの飛翔が見られた。いつも鳴きながら林から林へ一気に飛ぶ。

帰り道、田んぼのコチドリ、遊歩道際に親から離れたキジの幼鳥、鳴きながら

あとを追って無事親のもとに。

アシハラにはヒクイナの独特の声、しばらく聞き入っていると、繁みの中から出て

姿を見せたのはなんと狸でした。


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今朝の記録ーヨシゴイ(NO1358) [渡ってきた夏鳥]

2017年6月5日

今朝のヨシゴイ、2度同じヨシの繁みから飛び立ち戻ってくるのを確認する。

心なしか長い首の根元の方が膨らみを持っているようだった。

多分餌をとりに行き戻って来た様子が窺がい知れます。今季も無事に子育て

が営まれているようです。


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